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向かい合う2人で話すなら、双指向がある YETI 2 か旧 Yeti です。1人でキーボードやファンの音が多い机なら YETI 2、机の音が少なく方式をダイナミックに決めているなら YETI GX です。旧 Yeti は、YETI 2 の前の世代のマイクです。
音の良し悪しは、測定値を使わないため比べていません。違いは公式の仕様に書かれた機能・指向性・重さ・ネジで見ています。内容は2026年11月時点の公式資料にもとづきます。
使い方別の選び方の早見表
上の行から順に見て、最初に当てはまる行が答えです。指向性は、マイクが音を拾う向きの切り替えのことです。
| 使い方 | 見る仕様 | 3機種で当てはまるもの |
|---|---|---|
| 向かい合う2人で話す | 双指向を含む複数の指向性 | YETI 2・旧 Yeti |
| 1人・キーボードやファンの音が多い机 | 打鍵・クリック・ファンの音を減らす機能の公式の説明 | YETI 2 |
| 1人・机の音が少ない・方式をダイナミックに決めている | 公式の仕様の方式がダイナミック | YETI GX |
| 1人・机の音が少ない・こだわりなし | 特に絞る仕様なし(この記事では指向性を切り替えられる機種を当てています) | YETI 2・旧 Yeti |
迷ったら、まず話す人数を決めてください。
向かい合う2人で使えるのは双指向がある機種
ロジクールの公式の仕様では、指向性は YETI 2 が8種(自動とカスタムを含む)、旧 Yeti が4種で、どちらも双指向があります。YETI GX はスーパーカーディオイドだけで、切り替えはありません。
Shure の解説では、双指向は前と後ろの2方向の感度が高く、向かい合う2人の声を拾うのに使えます。RØDE の解説では、スーパーカーディオイドは前の拾う範囲がより狭い指向性です。そのため、向かい合う2人で使うなら YETI GX は条件に合いません。
コンデンサーの YETI 2 とダイナミックの YETI GX の違い
公式の仕様では、YETI 2 と旧 Yeti はコンデンサー、YETI GX はダイナミックです。Shure の解説では、ダイナミックは構造が単純で頑丈で、過大な音量を入れても過負荷になりにくいとされています。
部屋の音が気になるときは、方式より、減らしたい音をメーカーが説明しているかで選びます。打鍵とファンの音を名指しで説明しているのは、YETI 2・YETI GX・旧 Yeti の中では YETI 2 だけです。
ロジクールのセットアップガイドでは、YETI 2 のノイズ低減(De-Noise)は3段階です。レベル2はキーボード・マウスのクリックも減らし、レベル1は CPU ファンのような軽い背景の音向けです。声の質に影響する場合があるとも書かれていて、どの程度減るかの数値はありません。
YETI 2 には、P や B の破裂音の瞬間的な音量を下げる De-Popper という別の機能もあります。どの程度かの数値はなく、ポップガードの代わりになるかの説明もありません。
ロジクールの公式の仕様では、YETI GX は、Smart Audio Lock という機能でゲインを整え、背景の音を減らすと説明されています。キーボードやファンの音を名指しした説明は、公式の資料に見つかりません。
重さとアームのネジの違い
ロジクールの公式の仕様では、重さはスタンド込みで YETI 2 が995g、旧 Yeti はマイク0.55kgとスタンド1kgで合わせて1.55kgです。スタンド込みどうしなら YETI 2 が555g 軽くなります。YETI GX の616g はスタンド込みかが書かれておらず、そのままは比べられません。
アームには、載せられる重さの上限(耐荷重)があります。マイクだけの重さは、旧 Yeti が0.55kg、YETI GX は公式の値の616g 以下です。YETI 2 は本体だけの公式の値が無いので、スタンド込みの995g で耐荷重と比べてください。
ネジは、YETI 2 が底面の5/8インチ、YETI GX が1/4インチです。旧 Yeti のネジ径は公式の仕様に書かれていません。YETI 2 は、アームによっては変換アダプターが要り、付属しないと書かれています。
アームのマイクを付けるネジがマイクと同じ径ならそのまま付き、違えば変換アダプターが要ります。ロジクールの公式ページには、YETI GX をアームに付ける方法やアダプターの記載が見つかりません。アーム側の対応するネジ径を確かめてください。
YETI 2 の機能と旧 Yeti との違い
指向性は旧 Yeti が4種、YETI 2 が8種です。旧 Yeti には、打鍵やファンの音を減らす機能と近接センサーの公式の説明がありません。
近接センサーは、マイクの前に1人で座って話す人向けの機能です。ロジクールのセットアップガイドでは、YETI 2 の近接センサーは、マイクの前方90°を見て、ゲイン(声を拾う大きさ)や指向性などを自動で整えます。前に1人のときに最も働き、自動追尾は無指向と双指向では働きません。
ロジクールの公式の仕様では、YETI 2 は音声処理がマイク本体で動き、ロジクールの設定ソフトの G HUB が無くても使え、設定を本体に5つまで保存できます。
旧 Yeti の仕様ページには、設定ソフトの Logitech Options のサポート終了と保証についての注記があります。コンデンサーは14mm が3つ、16bit と書かれています。
条件ごとの候補
向かい合う2人なら旧 Yeti、キーボードやファンの音が多い1人の机なら YETI 2 が候補です。候補は、この記事で調べた商品のうち、条件を満たす中でいちばん安いものです。条件は、レビュー100件以上・星4.0以上で、販売元が Amazon かメーカーの商品です。
2026年11月3日に確かめた Amazon の出品では、双指向がある枠は、YETI 2 と旧 Yeti が条件を満たし、安い旧 Yeti を選びました。打鍵とファンの音の枠は、条件を公式の資料で確かめられたのが YETI 2 だけでした。
YETI 2 は旧 Yeti の約1.2倍の価格でした。
向かい合う2人で話す人
双指向を含む複数の指向性がある機種です。価格は各販売サイトで確かめてください。
打鍵・クリック・ファンの音が多い1人の人
これらの音を減らす機能を、メーカーが公式資料で説明している機種です。発売まもないため、Amazon 販売の新品に限り評価数の基準を外しました。
評価はまだ2件と少なめです。
日本では YETI GX を候補にしていません。Amazon.co.jp 販売の出品は星3.9・評価52件で基準(星4.0以上・評価100件以上)に届かず、星と評価数を満たす出品は販売元が第三者でした。仕様の比較には、この記事でも使っています。
よくある質問
YETI 2 と YETI GX はどっちがいい?
話す人数と机の音で決めます。向かい合う2人なら YETI 2 か旧 Yeti です。
1人なら、打鍵やファンの音が多い机は YETI 2、机の音が少なくダイナミックに決めているなら YETI GX です。
コンデンサーとダイナミックで、YETI 2 と YETI GX は何が違う?
公式の仕様で違うのは、選べる指向性の数と、打鍵やファンの音を減らす機能の説明があるかです。YETI 2 は指向性を切り替えられ、その説明もあります。
一方の YETI GX は、スーパーカーディオイドだけです。方式の違いそのものを説明した公式の資料は、確かめられていません。
旧 Yeti と YETI 2 は何が違う?
指向性は旧 Yeti が4種、YETI 2 が8種です。旧 Yeti には、打鍵やファンの音を減らす機能と近接センサーの公式の説明がありません。
YETI GX のネジは何インチ?
ネジの径は、YETI GX が1/4インチ、YETI 2 は底面のネジが5/8インチで、同じアームでも合う径が違います。
キーボードの音が多い机ならどっち?
1人で話すなら YETI 2 です。向かい合う2人なら、双指向がある機種を選びます。
打鍵とファンの音を減らす機能を公式の資料で説明しているのは、YETI 2・YETI GX・旧 Yeti の中では YETI 2 だけです。
YETI GX は USB だけ?
YETI GX の接続端子は、確かめたロジクールの公式の仕様では記載を見つけられませんでした。XLR 端子の記載もありません。
計算に使ったデータと式(検証用)
関連記事:
調べ方と出典: 2026年11月に、ロジクールのサポート仕様とセットアップガイド、Shure と RØDE の解説、Amazon の出品を確認しました。実機は試していません。
計算の方法
- 対象はロジクール(Logicool G)の YETI 2・YETI GX・旧 Yeti(Blue Yeti)の3機種の公式のサポート仕様・セットアップガイド・公式ストアと、Amazon の出品(2026-11-03 確認)。実機は試していない。
- 数字・方式・指向性・機能はメーカーの公式資料だけを使う。販売店の掲載の値は「公式の値なし」として扱い、条件に使わない。第三者の測定値は使わず、音の良し悪しは比べない。
- 読者の条件から枠への割り当て(この記事の整理): 向かい合う2人 → 双指向を含む複数の指向性が公式の仕様にある機種。1人でキーボード・ファンの音が多い机 → 打鍵・クリック・ファンの音を減らす機能をメーカーが公式に説明している機種。1人で方式をダイナミックに決めている → ダイナミック方式と公式の仕様に書かれた機種。1人で静かな部屋・こだわりなし → 複数の指向性がある機種。
- 重さはスタンドの扱いを分ける: YETI 2 の995g はスタンド込み(サポート仕様の Microphone with stand)、旧 Yeti はマイク0.55kg とスタンド1kg が別、YETI GX の616g はスタンドの有無が書かれていない。スタンド込みどうしで比べられるのは YETI 2 と旧 Yeti だけ。
- 方式(コンデンサー/ダイナミック)は Shure の解説を逐語で確かめた範囲(ダイナミックは構造が単純で頑丈、過負荷になりにくい)だけ。指向性は Shure・RØDE の解説、ノイズ低減・近接センサーはロジクールのセットアップガイドの範囲。効き具合の数値はどの資料にも無い。
- 候補は、枠の条件を公式の資料で満たす機種のうち、Amazon の出品が評価100件以上・星4以上・販売元が Amazon かブランド名の販売者・新品・サクラの疑いなしで、いちばん安いもの。YETI 2 は 2026-10-15 発売で評価が少ないため、Amazon 販売の新品に限り評価数の基準を外した。
- 確かめていないこと: 旧 Yeti の底面のネジ径、YETI GX の616g がスタンド込みか・付属のスタンドの有無、YETI 2 の本体だけの重さ、YETI 2 のビット深度(公式の文が取れていない)、XLR の構成。
3機種の公式の値(ロジクールのサポート仕様・セットアップガイド。販売店の掲載は「公式の値なし」)
| 機種 | 方式(公式) | 指向性(公式) | 打鍵・ファンのノイズ低減の説明 | 重さ(公式・スタンドの扱い) | 底面のネジ(公式) | 本体のヘッドホン出力 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Logicool G YETI 2 | コンデンサー | カーディオイド・スーパーカーディオイド・ハイパーカーディオイド・双指向・無指向・ステレオ・自動・カスタム | あり(公式) | 995g(スタンド込み) | 5/8”-27 | あり(公式) | support.logi.com |
| Logicool G Blue Yeti(旧 Yeti) | コンデンサー | カーディオイド・双指向・無指向・ステレオ | 公式の値なし | マイク0.55kg・スタンド1kg | 公式の値なし | あり(公式) | support.logi.com |
| Logicool G YETI GX | ダイナミック | スーパーカーディオイド | 条件に合う記載なし(公式) | 616g(スタンドの有無の記載なし) | 1/4”-20 | 公式の値なし | support.logi.com |
- YETI 2 の995g はサポート仕様の「Microphone with stand」で、本体だけの公式の値は無い。旧 Yeti はマイクとスタンドの重さが別に書かれている。YETI GX の616g はスタンドの有無が書かれていない。YETI GX のノイズ低減の説明(Smart Audio Lock・背景ノイズ)はロジクールの公式ページ、ヘッドホン出力は YETI 2・旧 Yeti のサポート仕様の値。 候補の価格と倍率(Amazon.co.jp、2026-11-03 確認。本文は倍率だけ)
| 候補 | ASIN | 価格 | 星 / 評価数 | 旧 Yeti を1とした比 |
|---|---|---|---|---|
| Logicool G YETI 2 | B0HGFMSS7P | 26,300円 | 5 / 2 | 26300 ÷ 22418 ≒ 1.173 → 約1.2倍 |
| Logicool G Blue Yeti(旧 Yeti) | B0822PMBTZ | 22,418円 | 4.4 / 1413 | 1 |
- 打鍵とファンの音の枠で候補から外したもの: Logicool G Blue Yeti(旧 Yeti): 打鍵・ファンの音を減らす機能の公式の記載が無い。
- 双指向の枠で候補から外したもの: Logicool G YETI 2: 条件と出品の基準を満たすが、より安い候補を選んだ(打鍵とファンの音の枠の候補)。
- ダイナミックの枠(該当の商品なし・日本語版の本文には置かない)で候補から外したもの: Logicool G YETI 2: 公式の仕様の方式がコンデンサー。Logicool G Blue Yeti(旧 Yeti): 公式の仕様の方式がコンデンサー。Logicool G YETI GX: 条件は満たすが、Amazon.co.jp の出品が基準外(星3.9(4.0未満)・評価52件)。
- YETI GX の日本の出品: Amazon.co.jp 販売の出品(黒 B0CRV4VPQY・白 B0D1R585XT)は星3.9・評価52件、星と評価数を満たす B0BZBZK4DS は販売元が第三者(Tradebase Japan)で、どれも基準を満たさない。
- 確かめていないこと: 旧 Yeti の底面のネジ径、YETI GX の616g がスタンド込みか・付属のスタンドの有無・アームへの付け方、YETI 2 の本体だけの重さ、YETI 2 のビット深度(公式の文が取れていない)、旧 Yeti のサポート終了の注記がいま売られている出品に当たるか。
仮定
- マイクの前で話す人数。1人の配信・通話と、向かい合って話す2人を想定。3人以上は扱わない: 1 (1–2)
使った公式の値
| 項目 | 値 | 出典 | 確認日 |
|---|---|---|---|
| YETI 2 の重さ 995g はスタンド込み(公式サポートの仕様) | ロジクールのサポート仕様ページは重さを『Microphone with stand weight: 995 g』と書く。995g はスタンド込みの値で、マイク本体だけの重さは調べた範囲の公式資料に無い。寸法も『microphone with stand』で高さ288.97mm・幅110mm・奥行き125.26mm。アームの耐荷重を見るときの本体重量は、この値より軽いが公式の値は無い(安全側では995gで見る)。 | support.logi.com 公式サポート仕様。WebFetch 要約の逐語 「Microphone with stand weight: 995 g」 | 2026-11-03 |
| YETI 2 の底面は 5/8インチ(5/8”-27)ネジ・5/8インチ ブームアーム対応 | ロジクールのサポート仕様は『5/8”- 27 thread at the bottom』『5/8” boom arm mount compatible』と書く。セットアップガイドは、アームによってはスレッドアダプターが必要で付属しない(not included)と書く。3/8インチ側のアームに付ける場合に必要かどうかは、アーム側のネジ径で決まる(このページは径を挙げていない)。 | support.logi.com 公式サポート仕様 「5/8”- 27 thread at the bottom」 | 2026-11-03 |
| YETI 2 をアームに付ける手順(公式セットアップガイド) | セットアップガイドの手順は、側面のネジをゆるめてマイクをスタンドから外す→箱のアクセサリートレーにあるゴム栓(rubber stoppers)を、側面ネジがあった穴にはめてふさぐ→底面のネジでアームに付ける、の順。箱の中身はサポート仕様で『マイク(スタンド付き)・USB ケーブル・ゴム栓2個・説明書』。画面は『Flip 180°』で上下反転でき、アームに逆さに付けても使える。 | logitech.com セットアップガイド PDF 「carefully remove the side screws until the microphone lifts out o | 2026-11-03 |
| YETI 2 の AI ノイズ低減の公式の説明の範囲(ファン・打鍵・クリック。息の破裂音には触れていない) | セットアップガイドの De-Noise 説明: 3段階で『ML 学習モデルで声とノイズを分ける』。レベル1は『CPU ファンなど軽い背景ノイズ・静的な音』、レベル2は『中程度。キーボード・マウスのクリックも減らす』、レベル3は『声以外すべての強いノイズ低減』。『ノイズの種類・強さによっては声の質に影響する場合がある』と注意書き。De-Noise の説明に息の破裂音(plosive)は出てこない。日本の公式ページはキーボードの打鍵音・通知音・PC ファン音を抑えるとする。 | logitech.com PDF(行が折れる) 「The De-noise feature uses an ML trained」 | 2026-11-03 |
| YETI 2 の De-Popper(Signal Cleanup)は AI ノイズ低減とは別機能で、P・B の破裂音の音量を下げると書く | セットアップガイドの Signal Cleanup(Blue VO!CE 内蔵 DSP)は、De-Esser・De-Popper・Gate・Compressor・High Pass・Limiter を個別に有効・無効にでき(本体で)、細かい調整は G HUB で行う。De-Popper は『P や B のような破裂音(plosive)の瞬間的な音量を下げる』。これは De-Noise(AI)とは別の項目。De-Popper の効き具合(どの程度か)の数値は公式資料に無い。物理的なポップガードの代わりになるかについての公式の説明も、調べた範囲で見つからない。セットアップガイドは『マイクの側面に向かって話し、上からは話さない』『近接センサーの保護フィルムを剥がす』とも書く。 | logitech.com PDF Signal Cleanup / De-Popper 「Reduces volume of bursts of plosive sounds like | 2026-11-03 |
| YETI 2 のボイス近接センサーと自動調整の範囲 | 公式セットアップガイド: Autogain / Auto Tracking がオンのとき、センサーで距離と位置を測り、ゲイン・EQ・指向性(polar pattern)をリアルタイムで調整する。センサーの視野はマイク前方90°で、前に1人のときに最も働く。Autotracking は無指向(omnidirectional)と双指向(figure 8)では働かない。手動ゲインでは目標帯が -18〜-6 のグレーゾーン。 | logitech.com PDF 「Autotracking does not work in omnidirectional」 | 2026-11-03 |
| YETI 2 の設定は本体に保存され、Blue VO!CE は本体内で動く | セットアップガイド: Blue VO!CE の音声処理は YETI 2 本体で動き、G HUB は必須でない(さらに細かい設定は G HUB)。本体に最大5つのプリセットを保存できる(初期: P1 Default=Denoiser レベル2・Autotracking と Autogain オン、P2 Yeti Classic=ステレオ・デノイズ オフ、P3 Gaming=デノイズ3、P4 Podcast=デノイズ1・カーディオイド)。 | logitech.com PDF 「Blue VO!CE audio processing is running on the」 | 2026-11-03 |
| YETI 2 のカプセルは14mm コンデンサー×3、指向性は8種、サンプルレート 48kHz | サポート仕様: カプセル『3 x 14 mm Condenser』、指向性『Automatic・Supercardioid・Hypercardioid・Cardioid・Bidirectional・Omnidirectional・Stereo・Custom』、サンプルレート『48kHz』、マイクの型式(M/N)『AU0203』。24bit は日本の販売店(ソフマップ)の仕様欄にあるが、公式の取得ページ(サポート仕様)に24bit の記載は取れなかった。 | support.logi.com 公式サポート仕様 「3 x 14 mm Condenser」 | 2026-11-03 |
| YETI GX の公式仕様(ダイナミック・スーパーカーディオイド・616g・1/4インチネジ) | サポート仕様: 重さ 616g(スタンドの有無は書いていない)、マイクのネジ『1/4”-20』、指向性スーパーカーディオイド、カプセル『1 Dynamic capsule』、サンプルレート 48〜96kHz、周波数特性 50Hz〜18kHz、寸法 高さ170mm。公式ストアは『ダイナミックカプセルがスーパーカーディオイドの指向性』、G HUB で Blue VO!CE と RGB(LIGHTSYNC 2ゾーン)を設定、と書く。YETI 2 のアーム用ネジ(5/8インチ)と違い 1/4インチ表記なので、アームの径との組み合わせは別途確かめる。ショックマウント・ポップフィルター・ブームアームの記載は取得ページに無い。 | support.logi.com 公式サポート仕様(WebFetch 要約) 「1 Dynamic capsule」 | 2026-11-03 |
| 旧 Yeti(Blue Yeti)の公式仕様: マイク0.55kg・スタンド1kg・14mm カプセル3つ・16bit/48kHz | サポート仕様: 重さはマイク『1.2 lbs (.55 kg)』とスタンド『2.2 lbs (1 kg)』が別々、カプセル『3 Blue-proprietary 14mm condenser capsules』、指向性は Cardioid・Bidirectional・Omnidirectional・Stereo、サンプルレート 48kHz、ビット『16-bit』、接続 USB 2.0/3.0。ネジ径は取得ページに無い。ページは Logitech Options のサポート終了と保証切れの注記を含む。YETI 2 の995g(スタンド込み)と比べるなら、旧 Yeti はマイク0.55kg+スタンド1kg の合計と比べる。 | support.logi.com 公式サポート仕様 「1.2 lbs (.55 kg)」 | 2026-11-03 |
| 指向性の説明(Shure・RØDE の公式解説) | Shure: 無指向は『Omni mics are equally sensitive to sound arriving from all angles.』、カーディオイドは正面が広く真後ろ(180度)の感度が最も低く最もよく使われる指向性、スーパーカーディオイドは125度、ハイパーカーディオイドは110度で最も感度が低く、ハイパーは背後の音をスーパーより拾う、双指向は感度の高い向きが2つ(デュエットなど向かい合う2音源)。RØDE: 双指向は『前と後ろの音を同じ量で拾い、横の音は遮る』、スーパー/ハイパーは前方がより狭く後方・側方は『近い距離なら』拾う。どちらも『何 cm で話す』という距離の目安は書いていない。 | shure.com 2026-11-03 ページ本文で逐語確認(Shure insights)。hypercardioid は『the hypercardioid at 110 d | 2026-11-03 |
| コンデンサーとダイナミックの違い(Shure の説明) | Shure のページ本文で逐語で確かめたのは『Dynamic microphones have relatively simple construction and are therefore economical and rugged.』と『it is almost impossible to overload a dynamic microphone.』の2文。ほかの説明はこの記事では使わない | service.shure.com 2026-11-03 ページ本文を取得して逐語。以前の「ideal for most home or office setups」はこのページに見つからず。va | 2026-11-03 |
| マイクのネジ規格: 5/8インチ-27 と 3/8インチ-16、変換アダプター(Audio-Technica・RØDE) | Audio-Technica は、マイクスタンドのネジは3/8”-16と5/8”-27の2つが標準と説明し、AT8422 は3/8”-16のスタンドを5/8”-27に変換するアダプター(検索結果の要約経由で逐語未照合)。RØDE の Thread Adaptor は1/4・3/8・5/8インチのアダプター一式。YETI GX は1/4”-20表記、YETI 2 は5/8”-27なので、同じアームでも機種でネジ径が違う。 | audio-technica.com 検索結果の要約から。「converts 3/8”-16 threaded stands to 5/8”-27 thread」 / 2026-11-03 AT84 | 2026-11-03 |
| ロープロファイル型アーム Elgato Wave Mic Arm LP の公式の説明(耐荷重 2kg・取り付け) | Elgato の製品ページ: 『sits below the shoulder line for an unobstructed view』、『Compatible with 1/4, 3/8 and 5/8-inch mic mounts』(アームの取り付け点は1/4インチで、1/4→3/8・1/4→5/8のアダプターが箱に入る)、最大荷重はマイクと付属品の合計で2kg/4.4lbs、机のクランプは60mmまで。仕様欄はロープロファイル型は水平の動き、ブームアームは垂直のリーチ向きと書く。耐荷重の『下限』は公式ページに書かれていない。YETI 2 の995g(スタンド込み)はこの2kgを下回る(この記事の整理)。 | elgato.com Elgato 公式(WebFetch 要約) 「sits below the shoulder line for an unobstructed view」 | 2026-11-03 |


