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配信用の USB マイクは、1人の実況や音の多い部屋の雑談はノイズ低減、歌は自分の声を遅れなく聞けるヘッドホン出力が目安です。静かな部屋の1人の雑談や向かい合う2人は、主に前の音を拾う向きと前後を拾う向きの切り替えです。

この記事は、実機を試して書いたものではありません。メーカーの公式の資料を読んで、見る仕様を整理しました。

配信の種類ごとの早見表

自分の配信に当たる行を見てください。行は公式の資料をもとにこの記事で割り当てたもので、右の列は候補を探すときに見る仕様と、使う指向性(マイクが音を拾う向き)です。2人は向かい合う配置を想定し、3人以上は扱いません。

候補は、すぐ下の「配信の種類ごとの候補」にあります。

配信の種類見る仕様使う指向性
ゲーム実況(1人)打鍵・クリック・ファンの音を減らす機能の公式の説明カーディオイド
雑談(1人・音が多い部屋)打鍵・クリック・ファンの音を減らす機能の公式の説明カーディオイド
雑談(1人・静かな部屋)カーディオイドと双指向の両方カーディオイド
雑談・実況(向かい合う2人)カーディオイドと双指向の両方双指向
歌ヘッドホン出力で声を遅れなく聞ける公式の説明カーディオイド

配信の種類ごとの候補

主要メーカーの現行の USB マイクのうち、公式の資料で条件を満たす機種から、ゲーム実況・雑談・歌それぞれに1つずつ選びました。Amazon の出品は評価100件以上・星4以上・新品で、販売元が Amazon かブランド名の販売者のものに限りました。雑談と歌はその中でいちばん安いもの、ゲーム実況は条件を公式の資料で確かめられたのが1機種だけでした。

1人のゲーム実況・音の多い部屋の雑談

打鍵・クリック・ファンの音を減らす機能を公式の資料で説明している機種です。発売まもなく評価が少ないため、Amazon 販売の新品に限り評価数の基準を外しました。

評価はまだ2件と少なめです。

静かな部屋の1人雑談・向かい合う2人

カーディオイドと双指向を切り替えられる機種です。

歌

公式ページに、ヘッドホン出力で自分の声を遅れなく聞けると書かれた機種です。

2026年11月3日に確かめた Amazon の出品では、ゲーム実況の候補は雑談の候補の約1.3倍、歌の候補は約1.1倍の価格でした。価格は各販売サイトで確かめてください。

方式と指向性の選び方

ゲーム実況にコンデンサーとダイナミックのどちらが向くかを決める公式の資料は、調べた範囲で見つかりませんでした。この記事は方式でなく、音を減らす機能と指向性で選びます。Shure の解説では、ダイナミックは構造が単純で頑丈で、過大な音量を入れても過負荷になりにくいとされています。

Shure の解説では、カーディオイドは最もよく使われる指向性で、真後ろの感度が最も低くなります。双指向は感度の高い向きが前と後ろの2つで、向かい合う2人の声を拾う使い方です。そのため、1人ならカーディオイド、向かい合う2人なら双指向を選びます。

何cm離れて話せばよいかの目安は、Shure・RØDE の指向性の解説にはありません。ダイナミックマイクが近くで話す必要があるのかと、その理由についても、公式の説明は見つかりませんでした。

Amazon の出品では、ダイナミックの YETI GX は日本で基準を満たすものがありませんでした。指向性はスーパーカーディオイドだけで、打鍵・ファンの音を減らす機能やヘッドホン出力の公式の記載もありません。YETI 2 との違いは別の記事で比べています。

部屋の音とノイズ低減

ロジクールのセットアップガイドでは、ゲーム実況の候補の YETI 2 は、ノイズ低減(De-Noise)が3段階です。レベル2はキーボード・マウスのクリックも減らし、レベル1は CPU ファンのような軽い背景の音向けです。声の質に影響する場合がある、とも書かれています。

カーディオイドは、真後ろの感度が最も低い向きです。キーボードの音がどれだけ入りにくくなるかの数値や、置き場所の公式の助言は、調べた資料にありません。

歌配信とヘッドホン出力

歌配信は、マイク本体のヘッドホン出力で自分の声を遅れなく聞けると、メーカーが書いている機種を選びます。この遅れの無い返しを、ゼロレイテンシーのモニターと呼びます。

ロジクールのセットアップガイドでは、ゲーム実況の候補の YETI 2 は、標準のモードではヘッドホンで聞く自分の声が20ミリ秒遅れます。Realtime モードにすると遅れは無くなりますが、ヘッドホンで聞く音のノイズ低減は切れます。雑談の候補の QuadCast 2 にもヘッドホン出力はありますが、遅れについての記載は公式の資料で取れていません。

パソコンの音も同じ端子に流れるかは、公式の資料では分かりませんでした。買う前にメーカーへ確かめてください。

別のつなぎ方の XLR でオーディオインターフェースを使う構成は、この記事では調べていません。候補はどれも USB でパソコンにつなぐマイクです。

アームとポップガードは必要?

アームとポップガードが最初から要るとする公式の資料は、調べた範囲にありません。アームを後から足す場合は、マイクの底のネジ径とアームの耐荷重を確認します。

アーム用のネジは、公式の記載ではゲーム実況の候補が5/8インチ、雑談の候補が3/8インチと5/8インチです。歌の候補のネジ径は、公式の資料で確かめられませんでした。

ゲーム実況の候補の995g は、スタンドを付けた重さです。本体だけの重さは公式の資料に載っていないので、耐荷重の確認には安全側で995gを使います。アームによっては変換アダプターが要り、付属しません。

ポップガードは、マイクの前に置いて、P や B のような息の破裂音を和らげる道具です。Shure は自社のポップガードについて、息の音と破裂音を和らげ、スタンドに留めて使うと説明しています。どの程度かの数値はありません。

ゲーム実況の候補の YETI 2 には、破裂音の瞬間的な音量を下げる De-Popper という機能もあります。どの程度かの数値はなく、ポップガードの代わりになるかの公式の説明も見つかりませんでした。

よくある質問

配信マイクは結局どれを選べばいい?

配信の種類と部屋の音で、見る仕様を決めます。1人のゲーム実況や音の多い部屋の雑談はノイズを減らす機能、静かな部屋の1人の雑談や向かい合う2人は指向性の切り替え、歌は声を遅れなく返すヘッドホン出力です。

ゲーム実況にコンデンサーとダイナミックはどっち?

この記事のゲーム実況の候補はコンデンサーで、ダイナミックは日本で基準を満たす出品が無く候補にしていません。どちらが向くかを決める公式の資料は調べた範囲で見つからず、方式でなく打鍵とファンの音を減らす機能で選びました。

キーボードの音が入る部屋で使うマイクは?

キーボードやファンの音を減らす機能を、メーカーが公式に説明している機種を選びます。

歌配信にUSBマイクは使える?

マイク本体のヘッドホン出力で自分の声を遅れなく聞けると、メーカーが公式に書いている USB マイクを選びます。XLR でつなぐ構成とは比べていません。

マイクは高いほど音がいい?

値段で音がどれだけ変わるかを示す公式の資料は調べた範囲で見つからず、この記事は機能の違いで選びます。

計算に使ったデータと式(検証用)

調べ方と出典: 2026年11月3日に、主要メーカーの公式の仕様と Shure・RØDE の解説を確かめて整理しました。調べたデータは、記事末尾の「計算に使ったデータと式」にあります。

計算の方法

  • 対象は 2026-11-03 時点の主要メーカー(Logicool/Logitech G・RØDE・Shure・HyperX・Elgato・Audio-Technica ほか)の USB マイクの公式の仕様・セットアップガイドと、Amazon.co.jp の出品。実機は試していない。
  • 数字・方式・指向性・機能はメーカーの公式資料だけを使う。販売店の掲載・レビュー記事の値は「公式の値なし」として扱い、枠の条件に使わない。第三者の測定値は使わない。
  • 配信の種類から枠への割り当て(この記事の整理): 歌 → マイク本体のヘッドホン出力で自分の声を遅れなく聞けると公式資料に書かれた機種(旧 Yeti は公式ページに “latency-free”、YETI 2 はセットアップガイドに Realtime モードで遅れを無くせるとあり、どちらも満たすとした。QuadCast 2 は遅れの記載が取れていない)。2人で向かい合って話す → カーディオイドと双指向の両方が公式の仕様にある機種。1人のゲーム実況、またはキーボード・ファンの音が多い部屋の1人の雑談 → 打鍵・クリック・ファンの音を減らす機能をメーカーが公式に説明している機種。静かな部屋の1人の雑談 → カーディオイドと双指向の両方がある機種。
  • 方式(コンデンサー/ダイナミック)は Shure の解説を逐語で確かめた範囲(ダイナミックは頑丈で過大入力に強い)だけ、指向性は Shure・RØDE の解説、ノイズ低減・自動追尾はロジクールのセットアップガイドの説明の範囲で書く。効き具合の数値はどの資料にも無い。
  • 候補は、枠の条件を公式の資料で満たす機種のうち、Amazon の出品が評価100件以上・星4以上・販売元が Amazon かブランド名の販売者・新品・サクラの疑いなしで、いちばん安いもの(2026-11-03 確認)。YETI 2 は 2026-10-15 発売で評価が少ないため、Amazon 販売の新品に限り評価数の基準を外した。
  • 確かめていないこと: XLR 接続+オーディオインターフェースの構成、ヘッドホン端子にパソコンの音も流れるか、旧 Yeti・NT-USB+ のネジ径、話す距離の目安(公式の値なし)。

調べた USB マイクの公式の値(日本の行。販売店の掲載は「公式の値なし」)

機種方式(公式)指向性(公式)打鍵・ファンのノイズ低減の説明本体のヘッドホン端子遅れの無いモニターの説明出典
Logicool G YETI 2コンデンサーカーディオイド・スーパーカーディオイド・ハイパーカーディオイド・双指向・無指向・ステレオあり(公式)あり(公式)あり(公式)support.logi.com
Logicool G Blue Yeti(旧 Yeti)コンデンサーカーディオイド・双指向・無指向・ステレオ公式の値なしあり(公式)あり(公式)support.logi.com
RØDE NT-USB+公式の値なしカーディオイド公式の値なしあり(公式)あり(公式)rode.com
Logicool G YETI GXダイナミックスーパーカーディオイド条件に合う記載なし(公式)条件に合う記載なし(公式)条件に合う記載なし(公式)support.logi.com
Shure MV7+公式の値なし公式の値なし公式の値なし公式の値なし公式の値なし—
HyperX QuadCast 2公式の値なしカーディオイド・双指向・無指向・ステレオ公式の値なしあり(公式)条件に合う記載なし(公式)hyperx.com
HyperX SoloCast 2公式の値なし公式の値なし公式の値なし公式の値なし公式の値なし—
Audio-Technica AT2020USB-Xコンデンサーカーディオイド公式の値なし条件に合う記載なし(公式)条件に合う記載なし(公式)audio-technica.com
Elgato Wave Neo公式の値なし公式の値なし公式の値なし公式の値なし公式の値なし—
Logicool G Blue Yeti Nano公式の値なし公式の値なし公式の値なし公式の値なし公式の値なし—
  • YETI 2・旧 Yeti・YETI GX の方式と指向性はロジクールのサポート仕様、YETI 2 のノイズ低減はセットアップガイドの値。YETI 2 の重さ 995g はスタンド込み(サポート仕様の「Microphone with stand」)。QuadCast 2 の指向性・ヘッドホン出力・ネジは HyperX の製品ページ、NT-USB+ のゼロレイテンシーのモニターは RØDE の製品ページ。
  • 遅れの無いモニター: 旧 Yeti は logitechg.com の製品ページに「latency-free」とある。YETI 2 はセットアップガイドに、標準のモードでは20ミリ秒遅れ、Realtime モードで遅れを無くせる(ヘッドホン側のデノイザーは切れる)とあり、この記事では歌の枠の条件を満たすとした。QuadCast 2 は製品ページで遅れの記載が取れていない。 候補の価格と倍率(Amazon.co.jp、2026-11-03 確認。本文は倍率だけ)
候補ASIN価格星 / 評価数雑談の候補を1とした比
Logicool G YETI 2B0HGFMSS7P26,300円5 / 226300 ÷ 20480 ≒ 1.284 → 約1.3倍
HyperX QuadCast 2B0D9MCK4R820,480円4.6 / 13791
Logicool G Blue Yeti(旧 Yeti)B0822PMBTZ22,418円4.4 / 141322418 ÷ 20480 ≒ 1.095 → 約1.1倍
  • 「公式の記載が無い」は、販売店の掲載だけか、取得した公式資料に記載が無いという意味。
  • ゲーム実況の枠で候補から外したもの: Logicool G Blue Yeti(旧 Yeti): 打鍵・ファンの音のノイズ低減の公式の記載が無い。RØDE NT-USB+: 打鍵・ファンの音のノイズ低減の公式の記載が無い。HyperX QuadCast 2: 打鍵・ファンの音のノイズ低減の公式の記載が無い。HyperX SoloCast 2: 打鍵・ファンの音のノイズ低減の公式の記載が無い。
  • 雑談の枠で候補から外したもの: Logicool G YETI 2: 条件と出品の基準を満たすが、より安い候補を選んだ(ゲーム実況の枠の候補)。Logicool G Blue Yeti(旧 Yeti): 条件と出品の基準を満たすが、より安い候補を選んだ(歌の枠の候補)。RØDE NT-USB+: 公式の指向性が条件に合わない(カーディオイド)。HyperX SoloCast 2: 指向性の公式の記載が無い。
  • 歌の枠で候補から外したもの: Logicool G YETI 2: 条件と出品の基準を満たすが、より安い候補を選んだ(ゲーム実況の枠の候補)。RØDE NT-USB+: 条件と出品の基準を満たすが、より安い候補を選んだ。HyperX QuadCast 2: 本体のヘッドホン出力は公式にあるが、遅れなく聞けるという公式の記載が取れていない。HyperX SoloCast 2: 本体のヘッドホン出力で遅れなく聞けることの公式の記載が無い。
  • 確かめていないこと: XLR+オーディオインターフェースの構成、ヘッドホン端子にパソコンの音も流れるか、旧 Yeti・NT-USB+ のネジ径、話す距離の目安とダイナミックが近くで話す理由(公式の説明なし)、旧 Yeti のサポート仕様ページにある Logitech Options のサポート終了と保証の注記がいま売られている出品に当たるか。

仮定

  • マイクの前で話す人数。ソロの実況・雑談(1人)と、向かい合って話す2人の雑談を想定。3人以上は扱わない: 1 (1–2)

使った公式の値

項目値出典確認日
YETI 2 の重さ 995g はスタンド込み(公式サポートの仕様)ロジクールのサポート仕様ページは重さを『Microphone with stand weight: 995 g』と書く。995g はスタンド込みの値で、マイク本体だけの重さは調べた範囲の公式資料に無い。寸法も『microphone with stand』で高さ288.97mm・幅110mm・奥行き125.26mm。アームの耐荷重を見るときの本体重量は、この値より軽いが公式の値は無い(安全側では995gで見る)。support.logi.com 公式サポート仕様。WebFetch 要約の逐語2026-11-03
YETI 2 の底面は 5/8インチ(5/8”-27)ネジ・5/8インチ ブームアーム対応ロジクールのサポート仕様は『5/8”- 27 thread at the bottom』『5/8” boom arm mount compatible』と書く。セットアップガイドは、アームによってはスレッドアダプターが必要で付属しない(not included)と書く。3/8インチ側のアームに付ける場合に必要かどうかは、アーム側のネジ径で決まる(このページは径を挙げていない)。support.logi.com 公式サポート仕様2026-11-03
YETI 2 の AI ノイズ低減の公式の説明の範囲(ファン・打鍵・クリック。息の破裂音には触れていない)セットアップガイドの De-Noise 説明: 3段階で『ML 学習モデルで声とノイズを分ける』。レベル1は『CPU ファンなど軽い背景ノイズ・静的な音』、レベル2は『中程度。キーボード・マウスのクリックも減らす』、レベル3は『声以外すべての強いノイズ低減』。『ノイズの種類・強さによっては声の質に影響する場合がある』と注意書き。De-Noise の説明に息の破裂音(plosive)は出てこない。日本の公式ページはキーボードの打鍵音・通知音・PC ファン音を抑えるとする。logitech.com PDF(行が折れる)2026-11-03
YETI 2 の De-Popper(Signal Cleanup)は AI ノイズ低減とは別機能で、P・B の破裂音の音量を下げると書くセットアップガイドの Signal Cleanup(Blue VO!CE 内蔵 DSP)は、De-Esser・De-Popper・Gate・Compressor・High Pass・Limiter を個別に有効・無効にでき(本体で)、細かい調整は G HUB で行う。De-Popper は『P や B のような破裂音(plosive)の瞬間的な音量を下げる』。これは De-Noise(AI)とは別の項目。De-Popper の効き具合(どの程度か)の数値は公式資料に無い。物理的なポップガードの代わりになるかについての公式の説明も、調べた範囲で見つからない。セットアップガイドは『マイクの側面に向かって話し、上からは話さない』『近接センサーの保護フィルムを剥がす』とも書く。logitech.com PDF Signal Cleanup / De-Popper2026-11-03
YETI 2 のボイス近接センサーと自動調整の範囲公式セットアップガイド: Autogain / Auto Tracking がオンのとき、センサーで距離と位置を測り、ゲイン・EQ・指向性(polar pattern)をリアルタイムで調整する。センサーの視野はマイク前方90°で、前に1人のときに最も働く。Autotracking は無指向(omnidirectional)と双指向(figure 8)では働かない。手動ゲインでは目標帯が -18〜-6 のグレーゾーン。logitech.com PDF2026-11-03
YETI 2 の設定は本体に保存され、Blue VO!CE は本体内で動くセットアップガイド: Blue VO!CE の音声処理は YETI 2 本体で動き、G HUB は必須でない(さらに細かい設定は G HUB)。本体に最大5つのプリセットを保存できる(初期: P1 Default=Denoiser レベル2・Autotracking と Autogain オン、P2 Yeti Classic=ステレオ・デノイズ オフ、P3 Gaming=デノイズ3、P4 Podcast=デノイズ1・カーディオイド)。logitech.com PDF2026-11-03
YETI 2 のカプセルは14mm コンデンサー×3、指向性は8種、サンプルレート 48kHzサポート仕様: カプセル『3 x 14 mm Condenser』、指向性『Automatic・Supercardioid・Hypercardioid・Cardioid・Bidirectional・Omnidirectional・Stereo・Custom』、サンプルレート『48kHz』、マイクの型式(M/N)『AU0203』。24bit は日本の販売店(ソフマップ)の仕様欄にあるが、公式の取得ページ(サポート仕様)に24bit の記載は取れなかった。support.logi.com 公式サポート仕様2026-11-03
日本の公式ページの YETI 2(色・説明・価格表示)日本の公式ストア(gaming.logicool.co.jp)は『Blue VO!CE 搭載のマルチパターン USB マイク』、色はブラックのみ表示(取得時)。AI ノイズ除去は『キーボードの打鍵音・通知音・PC のファン音などの不要な音を抑える』と説明。ページ本文に仕様表・発売日は取得できなかった(見出しだけ)。ブラック・ホワイトの型番 G-YETI-2-BK/-WH、発売日 2026-10-15 は公式ページで確かめられず(販売店・報道の情報)。gaming.logicool.co.jp 日本の公式ストア。WebFetch 要約のみで逐語の引用が取れていない(要手元確認)2026-11-03
YETI GX の公式仕様(ダイナミック・スーパーカーディオイド・616g・1/4インチネジ)サポート仕様: 重さ 616g(スタンドの有無は書いていない)、マイクのネジ『1/4”-20』、指向性スーパーカーディオイド、カプセル『1 Dynamic capsule』、サンプルレート 48〜96kHz、周波数特性 50Hz〜18kHz、寸法 高さ170mm。公式ストアは『ダイナミックカプセルがスーパーカーディオイドの指向性』、G HUB で Blue VO!CE と RGB(LIGHTSYNC 2ゾーン)を設定、と書く。YETI 2 のアーム用ネジ(5/8インチ)と違い 1/4インチ表記なので、アームの径との組み合わせは別途確かめる。ショックマウント・ポップフィルター・ブームアームの記載は取得ページに無い。support.logi.com 公式サポート仕様(WebFetch 要約)2026-11-03
旧 Yeti(Blue Yeti)の公式仕様: マイク0.55kg・スタンド1kg・14mm カプセル3つ・16bit/48kHzサポート仕様: 重さはマイク『1.2 lbs (.55 kg)』とスタンド『2.2 lbs (1 kg)』が別々、カプセル『3 Blue-proprietary 14mm condenser capsules』、指向性は Cardioid・Bidirectional・Omnidirectional・Stereo、サンプルレート 48kHz、ビット『16-bit』、接続 USB 2.0/3.0。ネジ径は取得ページに無い。ページは Logitech Options のサポート終了と保証切れの注記を含む。YETI 2 の995g(スタンド込み)と比べるなら、旧 Yeti はマイク0.55kg+スタンド1kg の合計と比べる。support.logi.com 公式サポート仕様2026-11-03
指向性の説明(Shure・RØDE の公式解説)Shure: 無指向は『Omni mics are equally sensitive to sound arriving from all angles.』、カーディオイドは正面が広く真後ろ(180度)の感度が最も低く最もよく使われる指向性、スーパーカーディオイドは125度、ハイパーカーディオイドは110度で最も感度が低く、ハイパーは背後の音をスーパーより拾う、双指向は感度の高い向きが2つ(デュエットなど向かい合う2音源)。RØDE: 双指向は『前と後ろの音を同じ量で拾い、横の音は遮る』、スーパー/ハイパーは前方がより狭く後方・側方は『近い距離なら』拾う。どちらも『何 cm で話す』という距離の目安は書いていない。shure.com Shure(WebFetch 要約の引用)2026-11-03
コンデンサーとダイナミックの違い(Shure の説明)Shure の説明(2026-11-03 にページ本文を取得し、逐語で確かめた範囲): 『Dynamic microphones have relatively simple construction and are therefore economical and rugged.』『it is almost impossible to overload a dynamic microphone.』。ゲーム実況にどちらの方式が向くかの説明はこのページに無い。service.shure.com 2026-11-03 ページ本文を取得して逐語2026-11-03
ポップフィルターとウインドスクリーンの違い(Audio-Technica・Shure の説明)Audio-Technica の説明(検索結果の要約経由・ページは403で取得できず逐語未照合): 両方とも風・息の吹き出し・破裂音による振動板への圧力を減らす道具で、ほぼ互換的に使える。ウインドスクリーンは通常マイク本体にかぶせるフォーム、ポップフィルターは通常マイクの前に置くフォームかメッシュ(スタジオの声)。ウインドスクリーンの方が高域を落としやすい。Shure の PS-6 は『Popper Stopper Windscreen』で『Windscreen attenuates unwanted breath noise and plosives and can be clamped to most stands.』(取得ページで逐語)。shure.com Shure PS-6 ページ(逐語)2026-11-03