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この記事の選び方では、VALORANTのモニターは、試合中に出るfps(ゲームが1秒に描く画面の数)の平均で決めます。Hz(モニターが1秒に書き換える回数)は、平均fpsが144fps以下なら144Hzで足ります。

Riotの公式ページでは、スペック表の最上段の目標は144fpsで、ゲーム内のStatsでfpsを表示できます。モニターを上限まで使えるのは、平均fpsがそのHz以上のときです(240Hzなら240fps、300Hzなら300fps、360Hzなら360fps)。

2026年10月時点の情報で確かめ、実機は試していません。

平均fpsとHzで決まる新しいコマの数

前提: fpsが一定とした計算です。実際のfpsは上下するので、平均は目安です。操作の遅れは含みません。

表の「段」は、市販に多い144・165・180・200・240・280・300・360Hzです。

平均fps144Hz240Hz360Hz新しいコマが最も多く出る最低の段
60fps60コマ60コマ60コマ144Hz
144fps144コマ144コマ144コマ144Hz
200fps144コマ200コマ200コマ200Hz
240fps144コマ240コマ240コマ240Hz
300fps144コマ240コマ300コマ300Hz
360fps144コマ240コマ360コマ360Hz
400fps144コマ240コマ360コマ360Hz(400fpsのうち360まで)

この記事の分け方では、気軽に遊ぶなら144〜200Hz、ランクを本気でなら240〜280Hz、競技・大会なら300Hz以上を目安にします。公的な基準ではありません。

プロの使用データ

第三者のProSettingsでは、分析したプロは全員が240Hz以上のモニターを使っています(2026-01-21更新の記事)。プロの傾向なので、普通のプレイヤーは自分で測った平均fpsで決めます。

2026-10-08更新の集計表では、プロ700人で最も使われている機種(24.5型・フルHD・360Hz・TN)が23.29%です。日本のAmazonで見た出品は販売元が第三者なので、候補にしていません。

VALORANTのfpsの測り方

この記事の選び方では、fpsは普段の試合中の平均で決めます。Statsは今のfpsなので落ち着いている値を見て、数字で知りたいならFrameViewを使います。

Riotの公式ページでは、Settings > Video > Stats で、Client FPSなどを数値かグラフで表示できます(2021年の記事)。平均を出すとは書かれていません。

NVIDIAのFrameViewのユーザーガイドでは、FrameViewは平均fps(Average FPS)を画面に出します。Scroll Lockで記録を始めて止めると結果のまとめが出て、GPUのメーカーを問いません。

VALORANTのスペック表(2026-05-21付)の目標は30・60・144fpsの3段です。240fpsや360fpsのスペックは見つかりませんでした。144fpsの段(ハイエンド)のGPUとして、RiotはGTX 1050 Ti・Radeon R7 370・Arc A310を挙げています。

GPUごとのVALORANTのfpsは、条件つきの数値が見つかりませんでした。PCで変わるので、自分で測ります。

Riotのクラッシュ対策の記事では、クラッシュするときは、fpsの上限(LIMIT FPS ALWAYS)を試合中の平均fpsより低くします。

VALORANTのfpsでモニターを選ぶ

VALORANTで測ったfps(分からないも選べます)、遊び方、目から画面までの距離を選ぶと、コマが増えるリフレッシュレート、サイズ、解像度と、合う候補を出します。

24インチと27インチの分かれ目

目から画面まで、23.8型は50cm、24.5型は51.59cm、27型は56.73cm以上で目安を満たします。そこから1cm未満はぎりぎりです。

この記事の分け方では、競技・大会はfpsを優先してフルHDにし、27型のフルHDは画素が1.13倍に粗いので24インチ台にします。

1080pと1440pの決め方

この記事の分け方では、1440pにするのは、27型を選ぶとき(56.73cm以上で競技・大会でない)だけです。1440pでも平均fpsが買うモニターのHz以上出ることが条件で、56.73cmから1cm未満はぎりぎりです。

WQHDは描く画素がフルHDの1.78倍です。fpsの下がり方はPCしだいなので、WQHDにして平均fpsを測ります。

応答速度とパネルの種類

応答速度のGtGは、画素の色が変わりきるまでの時間です。1msでなくても、公称のGtGが1コマ(240Hzで4.17ms)より短ければ足ります。

メーカーの公式仕様では、MSIのMP243Lは「1ms (MPRT) / 4ms (GtG)」と書いています。MPRTは画素が見えている時間で別の指標なので、GtGの欄を見ます。

ASUSの公式仕様では、同じ280HzのTNとFast IPSは、公称の応答速度がどちらも1ms(GTG)です。視野角はTNが170°/160°、IPSが178°/178°です。

この記事の分け方とASUSの公式仕様では、パネルの種類に順位はつけず、Hzと公称GtGで選びます。有機ELの例(27型4K)は公称0.03msですが、24〜25型の有機ELは扱いません。

可変リフレッシュレートとReflex

この記事の分け方では、候補は可変リフレッシュレート対応が条件です。fpsが最大Hzを下回るとき、対応範囲内で書き換えをfpsに合わせます。重い場面や、Hzが平均fpsに近いときに効きます。

NVIDIAの説明では、G-SYNC Compatibleは、基本的な可変リフレッシュレートをNVIDIAが検証したモニターです。NVIDIAのプロセッサーは使いません。

AMDの説明では、FreeSyncは、画面の書き換えをGPUのfpsに合わせて、ティアリングなどの乱れを減らします。fpsがいつもHzを超えるなら、V-Syncかfpsの上限を使います。

Reflexは、GPUとCPUの処理を同期させてPCの遅延を減らす機能で、VALORANTも対応しています。PC側の機能なので、モニターの条件にはしません。

条件ごとの候補

基準を満たす出品があれば、条件ごとに1つ選びました。

この記事の分け方では、候補は、fpsの帯と遊び方の帯の低いほうから選びます。24.5型の目安は51.59cmからで、50cmなら23.8型が目安です。51.59cmちょうどはぎりぎりです。

基準は、新品・販売元がAmazonかメーカー直営・輸入品でない・評価100件以上・星4以上・サクラチェッカーで注意なし、です。価格は各販売サイトで確かめてください。

気軽に遊ぶ人

メーカーの公式仕様では、24.5型・フルHD・最大200Hz・G-SYNC Compatible・FreeSync Premium。

Amazon.co.jp限定の出品です。

ランクを本気で遊ぶ人

メーカーの公式仕様では、24.5型・フルHD・最大280Hz・G-SYNC Compatible・FreeSync Premium。VG259QMの280Hzは、DisplayPortでつないだときの最大です。HDMIでは240Hzまでです。

よくある質問

VALORANTは144Hzで足りる? fpsが低くても高Hzのモニターに意味はある?

この記事の計算では、fpsがずっと144fps以下なら、240Hzや360Hzにしても新しいコマは増えず、144Hzで足ります。200fps出ているとき、144Hzのモニターに出る新しいコマは1秒に144、360Hzでは200です。

画面に出るのは、fpsとHzの小さいほうの数だけです。

240Hzと360Hzは何が違う? 360Hzは必要?

測った平均fpsで計算すると、360Hzでコマが増えるのは、平均fpsが240fpsを超えるときだけで、360fpsまでです。280fpsまでなら280Hz、300fpsまでなら300Hzでも、360Hzと同じだけ増えます。

プロは360Hzを使っているけど、普通のプレイヤーも真似するべき?

第三者のProSettingsでは、分析したプロは全員が240Hz以上のモニターを使っています(2026-01-21更新の記事)。プロの傾向なので、普通のプレイヤーは自分で測った平均fpsで決めます。

24インチと27インチ、どっちがいい?

この記事の計算では、目から画面まで56.73cmより近いなら24インチ台、それ以上なら27インチも候補です。56.73cmから1cm未満はぎりぎりです。

51.59cmより近いなら、24.5型でなく23.8型が目安です。51.59cmちょうどの24.5型はぎりぎりです。

1080pと1440pはどっち?

この記事の分け方では、1440pにするのは、27型を選ぶとき(56.73cm以上で競技・大会でない)だけです。1440pでも平均fpsが買うモニターのHz以上出ることが条件で、56.73cmから1cm未満はぎりぎりです。

WQHDは描く画素がフルHDの1.78倍です。fpsの下がり方はPCしだいなので、WQHDにして平均fpsを測ります。

G-SYNCやFreeSync、NVIDIA Reflexは必要? fpsがHzを超えたら?

この記事の分け方では、候補は可変リフレッシュレート対応が条件です。fpsが最大Hzを下回るとき、対応範囲内で書き換えをfpsに合わせます。

重い場面や、Hzが平均fpsに近いときに効きます。AMDの説明では、FreeSyncは、画面の書き換えをGPUのfpsに合わせて、ティアリングなどの乱れを減らします。

fpsがいつもHzを超えるなら、V-Syncかfpsの上限を使います。NVIDIAの説明では、Reflexは、GPUとCPUの処理を同期させてPCの遅延を減らす機能で、VALORANTも対応しています。

PC側の機能なので、モニターの条件にはしません。

計算に使ったデータと式(検証用)

計算の方法

  • 画面に出る新しいコマの数(1秒あたり)= min(VALORANTで出ているfps, モニターのHz)。兄弟記事「144Hzと240Hzの違い」と同じ式。上の段に上げて増える分 = min(fps, 上のHz) − min(fps, 下のHz)。144Hz→240Hzで増えるのは、fpsのうち144Hzを超えた分(240Hzまで)。240Hz→360Hzは240Hzを超えた分(360Hzまで)。fpsは一定とした計算で、入力遅延と体感の差は含まない。
  • 1コマの時間(ms)= 1000 ÷ Hz。144Hzで6.94ms、240Hzで4.17ms、360Hzで2.78ms。
  • Riotの公式スペック表(2026-05-21付)の目標は30fps・60fps・144fpsで、240fps・360fpsに必要なスペックは書かれていない。GPU別のVALORANTのfpsは、公式に条件つきの数値が無いので使わない。読者が自分のPCで測る(Settings > Video > Stats(性能の数値またはグラフを表示))。
  • Hzの帯はこの記事の分け方で、公的な基準ではない。気軽に遊ぶ=144〜200Hz、ランクを本気で=240〜280Hz、競技・大会=300Hz以上。ツールは、fpsを全部出せるいちばん低い段(144・165・180・200・240・280・300・360Hz)を「コマが増えるHz」とし、商品はその段の帯と遊び方の帯の低いほうから出す。fpsが分からないときは測る手順を出し、Riotのハイエンドの目標(144fps)の帯から出す。
  • サイズ: 目安の距離 = 50cm(OSHAの範囲の下限)× 画面の表示部分の横幅 ÷ 23.8型の横幅(52.704cm)。24.5型(54.3744cm)は51.59cm、27型(59.789cm)は56.73cmから目安を満たす(小数2桁に切り上げ。ちょうどでは余裕なし)。兄弟記事「PCモニターは何インチ」と同じ式。机の距離は50cm〜90cmの5cm刻みで全部検算した。
  • 解像度: 画素の大きさの比 = 画素ピッチ ÷ 23.8型フルHDの画素ピッチ(0.2745mm)。27型フルHD(0.3114mm)は1.13倍、27型WQHD(0.2331mm)は0.85倍。WQHDの画素の数はフルHDの1.78倍。fpsがどれだけ下がるかはPCしだいなので数値は使わず、解像度を変えてStatsで測る。
  • プロの使用データは ProSettings(第三者の集計。2026-10-08更新、700人)。最多の機種の割合とページの文章だけを使う。360Hz全体などの割合は公開されていないので使わない。
  • 可変リフレッシュレート(G-SYNC Compatible・FreeSync・LFC)とReflexは、NVIDIA・AMDの説明のまま。遅延の数値、メーカーをまたいだ応答速度・体感の比較、価格は扱わない。
  • 候補は、Amazon の新品・評価100件以上・星4以上・サクラチェッカーで注意なし・輸入品でない・販売元が Amazon かメーカー直営と確かめた出品から、メーカーの公式仕様が各帯の条件(23.8〜24.5型・フルHD・可変リフレッシュレート・最大Hz)を満たすものを、送料込みでいちばん安い順に選ぶ。評価数が別の型番と合算の出品は数えない。Dell SE2426HG の仕様は Dell UK のページによる(米国のページは見つからなかった)。実機は試していない。

仮定

  • 机に座った目から画面までの距離の典型幅。出典の数値ではなく仮定。結論が距離にどれだけ左右されるかを記事で書く: 70 (50–90)
  • 自分の測定fpsを区切る目安。144はRiotのハイエンド目標(公式)、240/300/360は市販モニターの段でRiotは書いていない。PC構成ごとのVALORANTのfpsは公式が条件つきで出していないので、読者が自分のPCで測る(Settings Video Stats): [144,240,300,360]

使った公式の値

項目値出典確認日
Riotの最小スペックの目標fps30 fpssupport.riotgames.com Min Specs (30 FPS)。ページ日付 May 21, 20262026-10-09
Riotの推奨スペックの目標fps60 fpssupport.riotgames.com Rec Specs (60 FPS)2026-10-09
Riotのハイエンドスペックの目標fps144 fpssupport.riotgames.com High-end Specs (144 FPS)。ページ日付 May 21, 20262026-10-09
Riotのハイエンド(144fps)のCPUIntel i5-9400F 2.90GHz / AMD Ryzen 5 2600Xsupport.riotgames.com High-end Specs CPU。ARMは非対応と明記2026-10-09
Riotのハイエンド(144fps)のGPUNVIDIA GTX 1050 Ti / AMD Radeon R7 370 / Intel Arc A310support.riotgames.com High-end Specs GPU2026-10-09
Riotの推奨(60fps)のCPUIntel i3-4150 / AMD Ryzen 3 1200support.riotgames.com Rec Specs CPU2026-10-09
Riotの推奨(60fps)のGPUNVIDIA GeForce GT 730 / AMD Radeon R7 240support.riotgames.com Rec Specs GPU(表の列を直接確認)2026-10-09
Riotの最小(30fps)のCPUIntel i3-540 / AMD Athlon 200GEsupport.riotgames.com Min Specs CPU2026-10-09
Riotの最小(30fps)のGPUIntel HD 4000 / AMD Radeon R5 220support.riotgames.com Min Specs GPU2026-10-09
Riotの要件のRAM4 GBsupport.riotgames.com RAM 4GB(全段共通)。専用GPUはVRAM 1GB以上2026-10-09
Riotのスペック表ページの日付2026-05-21support.riotgames.com ページ上部の更新日表示 May 21, 20262026-10-09
VALORANTが対応する主な16:9解像度1920x1080 / 2560x1440 / 3840x2160(16:9。Riotは16:9を推奨)support.riotgames.com Supported Resolutions: 16:9 … 1920×1080 (FHD), 2560×1440 (QHD), 3840×2160 (4K)2026-10-09
Riotが案内するfps上限の設定場所ESC → VIDEO → LIMIT FPS ALWAYS。ゲーム中の平均fpsより低い値に設定するsupport.riotgames.com Set a framerate cap in settings … ESC - VIDEO - LIMIT FPS ALWAYS. Try setting2026-10-09
Riotが案内する性能表示の設定場所Settings Video Stats(性能の数値またはグラフを表示)playvalorant.com you can turn on performance stat or graph displays (Settings Video Stats). / det2026-10-09
Riotの説明: fpsの律速低スペックはGPUが律速、中〜高スペックはCPUが律速になりやすいplayvalorant.com lower spec machines tend to be GPU bound …, whereas mid to high spec machines2026-10-09
Riotのリフレッシュレートとfpsの区別リフレッシュレートは画面が1秒に光る回数、FPSは画像が切り替わりうる回数で、別のものsupport.riotgames.com refresh rates determine how many times your display is illuminated per second. T2026-10-09
Riotのマルチスレッドレンダリングの条件マルチスレッドレンダリングはRAM 8GB・VRAM 2GB・8コア(論理含む)以上で使う設定support.riotgames.com minimum specs: 8 GB RAM, 2 GB VRAM, CPU with at least 8 cores (physical and virt2026-10-09
ProSettingsの集計対象(VALORANTプロ)700 人prosettings.net Best Monitor for VALORANT [700 Pro Players, Oct 2026]。2026-10-09に直接取得2026-10-09
ProSettings: 最多使用モニターZOWIE XL2566K(24.5型・1920x1080・360Hz・TN)を使う割合は23.29%(163人)prosettings.net The most used monitors by VALORANT players: Size 24.5, 1920x1080, 360, TN, ZOWIE2026-10-09
ProSettings: プロのHzProSettingsは『分析したVALORANTのプロは全員が240Hz以上、360Hzが上位リーグの標準』と書いているprosettings.net All of our analyzed VALORANT professionals use a monitor that’s capable of displ2026-10-09
ProSettings: プロの解像度ProSettingsは『プロのモニターの大半は1080pで、1080pより高い解像度のプロはほとんどいない』と書いているprosettings.net the vast majority of the monitors in the pro scene are 1080p … Almost no profe2026-10-09
ProSettings: ZOWIEブランドの割合74.29 %prosettings.net Top monitor brands in VALORANT, Based on 700 players, Last updated 8 October, 202026-10-09
NVIDIA の G-SYNC Compatible の説明tear-free, stutter-freenvidia.com G-SYNC Compatible: Doesn’t use NVIDIA processors but is validated by NVIDIA to d2026-10-09
AMD の FreeSync の説明ディスプレイのリフレッシュレートを、FreeSync対応GPUのフレームレートに同期させ、見た目の乱れ(ティアリングなど)を減らす・なくすamd.com FAQ: the refresh rate of a display is synchronized with the framerate of FreeSyn2026-10-09
AMDの案内: fpsがHzを超えるときゲームのfpsが常にディスプレイのリフレッシュレートを超えるなら、V-Syncをオンにするか、fpsを上限で止めると、ティアリングのない表示になるamd.com If your game FPS is regularly exceeding your display’s refresh rate, you can tur2026-10-09
NVIDIA Reflex の説明Reflex Low Latency は、GPUとCPUのレンダリングを正確に同期させてPCの遅延を減らすnvidia.com Reflex Low Latency reduces PC latency through precise synchronization of renderi2026-10-09
NVIDIA Reflex とVALORANTVALORANTはNVIDIAのReflex対応製品一覧に載っているnvidia.com Reflex-Compatible Products from Partners: Valorant (games list)2026-10-09
AMD LFC の説明fpsがディスプレイの下限リフレッシュレートを下回ると、コマを複製して範囲内で同期する(例: 60〜144Hzの画面で40fpsなら80Hzで2回ずつ表示)amd.com FAQ: What is Low Framerate Compensation? … 40 FPS … doubling them … 80 Hz2026-10-09
ASUS VG258QM(TN)のメーカー公称TNパネル、1ms(GTG)、最大280Hz、視野角170°/160°asus.com Panel Type: TN / Viewing Angle (CR≧10, H/V): 170°/160° / 1ms(GTG) / 280Hz2026-10-07
ASUS VG259QM(IPS)のメーカー公称Fast IPS、24.5型、1920x1080、1ms(GTG)、最大280Hz、視野角178°/178°asus.com パネルタイプ: Fast IPS / 解像度 1920x1080 / 応答速度 1ms(GTG) / リフレッシュレート(最大) 280Hz / パネルサイズ2026-10-09
ASUS VG259QMR5A(IPS)のメーカー公称Fast IPS、24.5型、1920x1080、1ms(GTG)・最小0.3ms、最大310Hzasus.com Panel Type: Fast IPS / Response Time: 1ms(GTG), 0.3ms(min.) / Refresh Rate (Max)2026-10-09
ASUS ROG Swift OLED PG27UCDMのGTG公称(OLEDの例)0.03 msrog.asus.com 0.03ms gray-to-gray (GTG) response time2026-10-07
BenQ: 144HzでのMPRTの下限6.9 msbenq.com a 144Hz monitor has a minimum MPRT of 6.9ms (1/144th of a second)。兄弟記事から再利用(20262026-10-07
ViewSonic: 240Hzの1コマの時間4.17 msviewsonic.com At 240Hz, the monitor draws a brand new frame every 4.17 milliseconds。兄弟記事から再利用(2026-10-07
fpsとHzの関係(計算の前提)画面に出る新しいコマの数(1秒あたり) = min(出ているfps, リフレッシュレート)source shown(fps, hz) = Math.min(fps, hz)。このリポジトリ内の兄弟記事2026-10-09
OSHA 推奨範囲の下限50 cmosha.gov 20 to 40 inches (50 to 100 cm)2026-10-07
OSHA 推奨範囲の上限100 cmosha.gov 20 to 40 inches (50 to 100 cm)2026-10-07
23.8型の表示部分の横幅52.704 cmdl.dell.com S2425H Active Area Horizontal 527.04 mm p.162026-10-07
27型の表示部分の横幅59.789 cmdl.dell.com S2725H Active Area Horizontal 597.89 mm p.162026-10-07
23.8型フルHDの画素ピッチ0.2745 mmdl.dell.com Dell S2425H pixel pitch2026-10-07
27型フルHDの画素ピッチ0.3114 mmdl.dell.com Dell S2725H pixel pitch2026-10-07
27型WQHDの画素ピッチ0.2331 mmdl.dell.com Dell S2725DS pixel pitch2026-10-07
24.5型の表示部分の横幅54.3744 cmasus.com Panel Size (inch) : 24.5 / Display Viewing Area (H x V) : 543.744 x 302.616 mm /2026-10-09
ASUS VG259QM の DisplayPort での最大280 Hzasus.com Digital Signal Frequency : DisplayPort: 255255 KHz (H) / 48280 Hz (V) / HDMI:2026-10-09
ASUS VG259QM の HDMI での最大240 Hzasus.com HDMI: 30255 KHz (H) / 48240 Hz (V)2026-10-09
ASUS VG259QMR5A の DisplayPort での最大310 Hzasus.com Refresh Rate (Max) : 310Hz / Digital Signal Frequency : DisplayPort: 344~344 KHz2026-10-09
ASUS VG259QMR5A の HDMI での最大240 Hzasus.com HDMI: 31255 KHz (H) / 48240 Hz (V)2026-10-09
MSI PRO MP243L E14 の入力端子と分類HDMI 2.0(FHD@144Hz)1つとD-Sub(VGA)1つ。DisplayPortなし。MSIの分類は事務向け(Business Productivity Monitor)us.msi.com MSI US 仕様ページ(2026-10-09 ブラウザで確認): HDMI 2.0 x1 (FHD@144Hz) / D-Sub (VGA) x1 / Ada2026-10-09
MSI PRO MP243L E14 の最大リフレッシュレート144 Hzus.msi.com Refresh Rate 144Hz / HDMI 2.0 (FHD@144Hz)2026-10-09
Dell SE2426HG の最大リフレッシュレート(Dell UK のページ)240 Hzdell.com Dell 24 240Hz Monitor - SE2426HG / 60.5 cm (23.8”) / 1920 x 1080 at 240Hz / In-p2026-10-09
ProSettingsの集計表の更新日2026-10-08prosettings.net Top monitor brands in VALORANT, Based on 700 players, Last updated 8 October, 202026-10-09
ProSettings: 最多使用モニター(ZOWIE XL2566K)の割合23.29 %prosettings.net ZOWIE XL2566K, 23.29% of players (163)2026-10-09
ProSettings: 分析したプロ全員のモニターの下限240 Hzprosettings.net All of our analyzed VALORANT professionals use a monitor that’s capable of displ2026-10-09
ProSettingsの記事本文の最終更新日2026-01-21prosettings.net 記事の最終更新 Jan 21, 2026(2026-10-09 に直接取得。段階1の記録 prosettings_n の note と同じ)2026-10-09
MSI PRO MP243L E14 の応答速度の表記1ms (MPRT) / 4ms (GtG)us.msi.com Response Time: 1ms (MPRT) / 4ms (GtG)(MSI US 仕様ページ、2026-10-09 ブラウザで確認。products.j2026-10-09
NVIDIA FrameView で平均fpsを測る方法FrameView: overlay shows Average FPS; Scroll Lock / F10 starts and stops a benchmark capture; works across GPU vendorsimages.nvidia.com OVERLAY: Average FPS, 1% Low FPS, PC Latency … / ‘Average FPS, 1% Low FPS, and2026-10-09
NVIDIA app のオーバーレイの fps 表示NVIDIA app overlay: frame rates, clock speeds, GPU temperatures; Alt+R toggles; no average statednvidia.custhelp.com ‘See frame rates, clock speeds, GPU temperatures, and more in one overlay.’ ‘By2026-10-09
AMD Software の fps 表示AMD Software Performance Metrics: Frame Rate, Frame Time, 99th% FPS; logging; no average statedamd.com ‘Frame Rate - Reported in frames per second (FPS).’ ‘Frame Time’ ‘99th% FPS’ ‘St2026-10-09
BenQ: GtG の意味GtG: how long a pixel takes to change from one grey value to anotherbenq.com ‘They tell us how long it takes a pixel to change from one grey value to another2026-10-09
BenQ: MPRT の意味MPRT: how long a pixel remains apparent or visible on the screenbenq.com ‘MPRT stands for moving picture response time … The test measures how long a p2026-10-09

VALORANTのfpsでモニターを選ぶの早見表

記事内のツールで条件を選ぶと、自分の条件の結果が出ます。条件は URL で指定でき、下の表のリンクはその条件で開きます。

条件結果ツール
分からない・気軽に遊ぶ・70cm△ まずfpsを測りましょう。平均fpsの測り方(StatsとFrameView)を見る。測るまでは、Riotのハイエンドの目標(144fps)に合う144Hz級を基準にします。候補の帯: 144〜200Hz。サイズ: 24〜25型か27型(27型の目安の距離56.73cm以上。余裕13.27cm)。解像度: 24〜25型はフルHD。27型ならWQHD(画素は23.8型フルHDの0.85倍)。27型フルHDは画素が1.13倍で粗くなります。WQHDは描く画素がフルHDの1.78倍なので、解像度を変えてStatsで測り、狙うHz以上のfpsが出るときだけにしますこの条件で開く
120fps・気軽に遊ぶ・70cm○ 144Hz級でfpsを全部出せます。コマが増えるHz: 144Hz級(120fpsなら、1秒に出る新しいコマは120)。144Hzより上にしても、新しいコマは増えません。候補の帯: 144〜200Hz。サイズ: 24〜25型か27型(27型の目安の距離56.73cm以上。余裕13.27cm)。解像度: 24〜25型はフルHD。27型ならWQHD(画素は23.8型フルHDの0.85倍)。27型フルHDは画素が1.13倍で粗くなります。WQHDは描く画素がフルHDの1.78倍なので、解像度を変えてStatsで測り、狙うHz以上のfpsが出るときだけにしますこの条件で開く
144fps・気軽に遊ぶ・70cm○ 144Hz級でfpsを全部出せます。コマが増えるHz: 144Hz級(144fpsなら、1秒に出る新しいコマは144)。144Hzより上にしても、新しいコマは増えません。候補の帯: 144〜200Hz。サイズ: 24〜25型か27型(27型の目安の距離56.73cm以上。余裕13.27cm)。解像度: 24〜25型はフルHD。27型ならWQHD(画素は23.8型フルHDの0.85倍)。27型フルHDは画素が1.13倍で粗くなります。WQHDは描く画素がフルHDの1.78倍なので、解像度を変えてStatsで測り、狙うHz以上のfpsが出るときだけにしますこの条件で開く
200fps・気軽に遊ぶ・70cm○ 200Hz級でfpsを全部出せます。コマが増えるHz: 200Hz級(200fpsなら、1秒に出る新しいコマは200)。144Hzから200Hzにすると、1秒に56コマ増えます。200Hzより上にしても、新しいコマは増えません。候補の帯: 144〜200Hz。サイズ: 24〜25型か27型(27型の目安の距離56.73cm以上。余裕13.27cm)。解像度: 24〜25型はフルHD。27型ならWQHD(画素は23.8型フルHDの0.85倍)。27型フルHDは画素が1.13倍で粗くなります。WQHDは描く画素がフルHDの1.78倍なので、解像度を変えてStatsで測り、狙うHz以上のfpsが出るときだけにしますこの条件で開く
240fps・気軽に遊ぶ・70cm○ この遊び方なら144〜200Hzで十分(240Hzならコマが増える)。コマが増えるHz: 240Hz級(240fpsなら、1秒に出る新しいコマは240)。144Hzから240Hzにすると、1秒に96コマ増えます。240Hzより上にしても、新しいコマは増えません。候補は、遊び方の目安(144〜200Hz)までにしています(この記事の分け方)。候補の帯: 144〜200Hz。サイズ: 24〜25型か27型(27型の目安の距離56.73cm以上。余裕13.27cm)。解像度: 24〜25型はフルHD。27型ならWQHD(画素は23.8型フルHDの0.85倍)。27型フルHDは画素が1.13倍で粗くなります。WQHDは描く画素がフルHDの1.78倍なので、解像度を変えてStatsで測り、狙うHz以上のfpsが出るときだけにします。候補の最大は200Hzで、240fpsのうち200まで出せますこの条件で開く
300fps・気軽に遊ぶ・70cm○ この遊び方なら144〜200Hzで十分(300Hzならコマが増える)。コマが増えるHz: 300Hz級(300fpsなら、1秒に出る新しいコマは300)。144Hzから300Hzにすると、1秒に156コマ増えます。300Hzより上にしても、新しいコマは増えません。候補は、遊び方の目安(144〜200Hz)までにしています(この記事の分け方)。候補の帯: 144〜200Hz。サイズ: 24〜25型か27型(27型の目安の距離56.73cm以上。余裕13.27cm)。解像度: 24〜25型はフルHD。27型ならWQHD(画素は23.8型フルHDの0.85倍)。27型フルHDは画素が1.13倍で粗くなります。WQHDは描く画素がフルHDの1.78倍なので、解像度を変えてStatsで測り、狙うHz以上のfpsが出るときだけにします。候補の最大は200Hzで、300fpsのうち200まで出せますこの条件で開く
360fps・気軽に遊ぶ・70cm○ この遊び方なら144〜200Hzで十分(360Hzならコマが増える)。コマが増えるHz: 360Hz級(360fpsなら、1秒に出る新しいコマは360)。144Hzから360Hzにすると、1秒に216コマ増えます。候補は、遊び方の目安(144〜200Hz)までにしています(この記事の分け方)。候補の帯: 144〜200Hz。サイズ: 24〜25型か27型(27型の目安の距離56.73cm以上。余裕13.27cm)。解像度: 24〜25型はフルHD。27型ならWQHD(画素は23.8型フルHDの0.85倍)。27型フルHDは画素が1.13倍で粗くなります。WQHDは描く画素がフルHDの1.78倍なので、解像度を変えてStatsで測り、狙うHz以上のfpsが出るときだけにします。候補の最大は200Hzで、360fpsのうち200まで出せますこの条件で開く
400fps以上・気軽に遊ぶ・70cm○ この遊び方なら144〜200Hzで十分(360Hzならコマが増える)。コマが増えるHz: 360Hz級(400fpsなら、1秒に出る新しいコマは360)。400fpsのうち、360を超える分は画面に出ません。144Hzから360Hzにすると、1秒に216コマ増えます。候補は、遊び方の目安(144〜200Hz)までにしています(この記事の分け方)。候補の帯: 144〜200Hz。サイズ: 24〜25型か27型(27型の目安の距離56.73cm以上。余裕13.27cm)。解像度: 24〜25型はフルHD。27型ならWQHD(画素は23.8型フルHDの0.85倍)。27型フルHDは画素が1.13倍で粗くなります。WQHDは描く画素がフルHDの1.78倍なので、解像度を変えてStatsで測り、狙うHz以上のfpsが出るときだけにします。候補の最大は200Hzで、400fpsのうち200まで出せますこの条件で開く
240fps・ランクを本気で・70cm○ 240Hz級でfpsを全部出せます。コマが増えるHz: 240Hz級(240fpsなら、1秒に出る新しいコマは240)。144Hzから240Hzにすると、1秒に96コマ増えます。240Hzより上にしても、新しいコマは増えません。候補の帯: 240〜280Hz。サイズ: 24〜25型か27型(27型の目安の距離56.73cm以上。余裕13.27cm)。解像度: 24〜25型はフルHD。27型ならWQHD(画素は23.8型フルHDの0.85倍)。27型フルHDは画素が1.13倍で粗くなります。WQHDは描く画素がフルHDの1.78倍なので、解像度を変えてStatsで測り、狙うHz以上のfpsが出るときだけにしますこの条件で開く
300fps・ランクを本気で・70cm○ この遊び方なら240〜280Hzで十分(300Hzならコマが増える)。コマが増えるHz: 300Hz級(300fpsなら、1秒に出る新しいコマは300)。144Hzから300Hzにすると、1秒に156コマ増えます。300Hzより上にしても、新しいコマは増えません。候補は、遊び方の目安(240〜280Hz)までにしています(この記事の分け方)。候補の帯: 240〜280Hz。サイズ: 24〜25型か27型(27型の目安の距離56.73cm以上。余裕13.27cm)。解像度: 24〜25型はフルHD。27型ならWQHD(画素は23.8型フルHDの0.85倍)。27型フルHDは画素が1.13倍で粗くなります。WQHDは描く画素がフルHDの1.78倍なので、解像度を変えてStatsで測り、狙うHz以上のfpsが出るときだけにします。候補の最大は280Hzで、300fpsのうち280まで出せますこの条件で開く
300fps・競技・大会・70cm○ 300Hz級でfpsを全部出せます。コマが増えるHz: 300Hz級(300fpsなら、1秒に出る新しいコマは300)。144Hzから300Hzにすると、1秒に156コマ増えます。300Hzより上にしても、新しいコマは増えません。候補の帯: 300Hz以上。サイズ: 24〜25型(競技・大会では距離に関係なく。この記事の分け方)。解像度: フルHD(1920×1080)この条件で開く
360fps・競技・大会・70cm○ 360Hz級でfpsを全部出せます。コマが増えるHz: 360Hz級(360fpsなら、1秒に出る新しいコマは360)。144Hzから360Hzにすると、1秒に216コマ増えます。候補の帯: 300Hz以上。サイズ: 24〜25型(競技・大会では距離に関係なく。この記事の分け方)。解像度: フルHD(1920×1080)この条件で開く
144fps・気軽に遊ぶ・50cm○ 144Hz級でfpsを全部出せます。コマが増えるHz: 144Hz級(144fpsなら、1秒に出る新しいコマは144)。144Hzより上にしても、新しいコマは増えません。候補の帯: 144〜200Hz。サイズ: 24〜25型(27型の目安の距離56.73cmより近いため)。24.5型の目安の距離は51.59cmで、この距離では23.8型が目安です。解像度: フルHD(1920×1080)この条件で開く
200fps・気軽に遊ぶ・60cm○ 200Hz級でfpsを全部出せます。コマが増えるHz: 200Hz級(200fpsなら、1秒に出る新しいコマは200)。144Hzから200Hzにすると、1秒に56コマ増えます。200Hzより上にしても、新しいコマは増えません。候補の帯: 144〜200Hz。サイズ: 24〜25型か27型(27型の目安の距離56.73cm以上。余裕3.27cm)。解像度: 24〜25型はフルHD。27型ならWQHD(画素は23.8型フルHDの0.85倍)。27型フルHDは画素が1.13倍で粗くなります。WQHDは描く画素がフルHDの1.78倍なので、解像度を変えてStatsで測り、狙うHz以上のfpsが出るときだけにしますこの条件で開く