目次17
- 手順1 GPUの型番の確かめ方
- 手順2 GPUの帯と遊ぶゲームで決める目安
- 画面のサイズ
- 手順3 解像度とfps
- 手順4 つなぎ方(DisplayPortかHDMIか)
- 手順5 リフレッシュレートとWindowsの設定
- G-SYNCとFreeSync
- 条件ごとの候補
- 中位のGPUで、27インチ・WQHD・144〜210Hz(この記事で決めた幅)
- 対戦シューター中心で、24〜25インチ・フルHD・240Hz以上
- 上位のGPUでグラフィック重視、4K・120Hz以上(この記事で決めた下限)
- よくある質問
- ゲーミングPCを買ったら、モニターは何を選べばいい?
- モニターをつないだのに60Hzのまま。どこで直す?
- 今の60Hzのモニターのままでいい?
- RTX 5060クラスで1440pや4Kは動く? fpsはどれくらい出る?
- ケーブルは付いている? DisplayPortとHDMIはどっちでつなぐ?
この記事の分け方では、RTX 5060やRX 9060 XTのような中位のGPU(映像を作る部品)なら27インチ・WQHD・144〜210Hzが目安です。対戦シューター中心なら24〜25インチ・フルHD・240Hz以上にします。上位のGPU(RTX 5070・RX 9070 GRE以上)でグラフィック重視なら、4K・120Hz以上にします。
fpsは1秒に描く画面の数(ゲームのFPSとは別)、Hzは1秒に画面を書き換える回数です。2026年10月時点の公式情報で確かめ、実機は試していません。
手順1 GPUの型番の確かめ方
Microsoft・NVIDIA・AMDの公式では、GPUの型番は、次の4つのどれかで確かめられます。
- デバイスマネージャーの「ディスプレイ アダプター」
- タスク マネージャー > パフォーマンス > 左の GPU
- NVIDIAなら、NVIDIA コントロール パネル > ヘルプ > システム情報
- AMDなら、AMD Software > 歯車 > システム > 詳細 > グラフィックス チップセット
手順2 GPUの帯と遊ぶゲームで決める目安
GPUの帯A〜Dと遊ぶゲームで、表のマスが目安。RTX 5060の帯Bで両方なら、27インチ・WQHD・144〜210Hzです。この記事の分け方では、GPUの帯(A〜D)は型番の並びで分けたもので、そのGPUで何fps出るかの予想ではありません。
WQHDはAMDの公式の数字がある帯B、4Kは帯Cを手がかりにし、帯Dはその上なので4Kです。公式の数字が無い帯AはフルHDです。
対戦シューターは、撃ち合いで勝ち負けを競うゲームです。画面の細かさは、フルHDが1080p、WQHDが1440p、4Kが2160pとも書かれます。
前提: 帯ごとの対応も、この記事で決めた分け方です。サイズは目から画面までの距離で選び、27インチは56.73cm以上、32インチは66.22cm以上のとき。
| GPUの帯 | 対戦シューター中心 | 両方 | グラフィック重視 |
|---|---|---|---|
| 帯A(RTX 5050・RX 9050) | 24〜25インチ・フルHD・240Hz以上 | 24〜25インチ・フルHD・240Hz以上 | 24〜25インチ・フルHD・144Hz以上 |
| 帯B(RTX 5060 Ti・RTX 5060・RTX 4060 / 4060 Ti・RX 9060 XT・RX 9060 XT LP) | 24〜25インチ・フルHD・240Hz以上 | 27インチ・WQHD・144〜210Hz | 27インチ・WQHD・144〜210Hz |
| 帯C(RTX 5070 Ti・RTX 5070・RTX 4070 / 4070 Ti / 各SUPER・RX 9070 XT・RX 9070・RX 9070 GRE) | 24〜25インチ・フルHD・240Hz以上 | 27インチ・WQHD・144〜210Hz | 27/32インチ・4K・120Hz以上 |
| 帯D(RTX 5090・RTX 5080・RTX 4090 / 4080 / 4080 SUPER) | 24〜25インチ・フルHD・240Hz以上 | 27インチ・WQHD・144〜210Hz | 27/32インチ・4K・120Hz以上 |
表に無いGPU(RTX 30・RX 7000などの前の世代)はこの記事の対象外で、ツールでは帯Aとして扱います。ノートPC用の「RTX 5060 Laptop GPU」などは、デスクトップ用のカードとは別の製品なので対象外です。
ゲーミングPCのモニター計算
GPUの型番、遊ぶゲームの種類、目から画面までの距離、(測っていれば)fpsを選ぶと、解像度・リフレッシュレート・サイズ・つなぎ方と、合う候補を出します。
この条件なら
この条件なら
この条件なら
この条件なら
この条件なら
この条件なら
この条件なら
この条件なら
画面のサイズ
この記事の計算では、27インチは、目から画面まで56.73cm以上で目安を満たします。ちょうどその距離ではぎりぎりです。目から画面まで56.73cmより近いなら、24〜25インチにします。
机の奥行きで足りるかは、スタンドの奥行きと座る位置で変わります。詳しくはモニターの選び方にまとめています。
手順3 解像度とfps
画素の数で比べると、WQHDはフルHDの約1.78倍、4Kは4倍の画素を描くので、同じ設定ならfpsは下がります。下がる量はゲームと設定で変わります。
買う前に今のfpsを測り、ツールに入れます。NVIDIAとAMDの説明では、NVIDIAはNVIDIA appでAlt+Zでオーバーレイを開き、「統計」で表示する項目を選びます。AMDはAMD Softwareのパフォーマンス メトリクスをCtrl+Shift+Oで出します。
AMDが2026年5月に自社で測った8本では、RX 9060 XT 16GBのWQHDは61〜115fpsで、どのゲームも144Hzで全部のコマが出ます。いちばん低い61fpsは60fpsをわずかに超えるだけで、ぎりぎりです。
RX 9070 XTの4Kは68〜128fpsで、120Hzを超えたのは1本、残りの7本は120Hzで全部のコマが出ます。AMDの脚注では、テスト機のCPUはRyzen 7 9800X3Dで、画質は各ゲームのプリセットです。FSR(描く画素を減らして補う機能)やフレーム生成を使ったかは、脚注に見つかりませんでした。
手順4 つなぎ方(DisplayPortかHDMIか)
Dellのサポート記事では、グラフィックス カードがあるPCでは、ケーブルをその端子に挿します。メインボードの端子に挿すのは、「信号なし」になるよくある原因です。
モニターのメーカーの公式仕様では、この記事の27インチWQHDの候補は、144Hzを超えるHzはDisplayPortだけで、HDMIは144Hzまでです。DisplayPortケーブルでつなぎます。
HDMIの規格団体の説明では、HDMI 2.1の機能はどれも任意なので、4Kで120Hz以上は、仕様にHDMIでそのHzと書いてあるかを確かめます。
Ultra High SpeedのHDMIケーブルは4K・120Hzの映像向けなので、HDMIで出すならこのケーブルを使います。
NVIDIAの標準仕様では、RTX 50はDisplayPort 2.1bとHDMI 2.1bで、DSCを使えば4K・480Hzまで出せます。端子の数はカードのメーカーで違うことがあります。AMDの製品ページでは、RX 9000はDisplayPort 2.1aとHDMI 2.1bで、最大の解像度・Hzの欄はありません。
手順5 リフレッシュレートとWindowsの設定
画面に出る新しいコマは、fpsとHzの小さいほうです。60Hzから144Hzにすると、fpsが60fpsを超える分だけ、最大84コマ増えます。144Hzと240Hzの違いはゲーミングモニターの記事で比べています。
Microsoftの日本語の案内では、「設定」→「システム」→「ディスプレイ」→「詳細表示」を開き、「リフレッシュ レートの選択」で選びます。選べる値はモニターが対応するものだけです。
G-SYNCとFreeSync
VRRは可変リフレッシュレートのことです。NVIDIAの説明では、VRRは、ティアリング(画面のずれ)やカクつきを抑える仕組みです。
モニターのメーカーの公式仕様では、この記事の候補はどれも、仕様にFreeSyncかAdaptive-Syncの記載があります。対応していないモニターでは、この抑える働きはありません。
条件ごとの候補
基準を満たす出品があれば、条件ごとに1つ選びました。基準は新品でAmazonかメーカー直営の販売、評価100件以上・星4以上の出品です。価格は各販売サイトで確かめてください。
中位のGPUで、27インチ・WQHD・144〜210Hz(この記事で決めた幅)
モニターのメーカーの公式仕様では、ASUS VG27AQ5Aには、DisplayPortケーブルが付属します。210HzはDisplayPortのときで、HDMIでは144Hzまでです。VG27AQ5AのVRRはAdaptive-SyncとFreeSync Premiumで、G-SYNC CompatibleやNVIDIAのGPUでの動作は仕様に書かれていません。
【Amazon.co.jp限定】の出品です。
対戦シューター中心で、24〜25インチ・フルHD・240Hz以上
24〜25インチ・240Hzの選び方はVALORANT向けの記事にまとめています。
上位のGPUでグラフィック重視、4K・120Hz以上(この記事で決めた下限)
120Hzちょうどでぎりぎりです。
Dellの仕様では、HDMI 2.1で4K・120Hzまで出せます。DisplayPortの入力端子は無いので、GPUのHDMI端子とつなぎます。同梱物にHDMIケーブルは書かれていません。
よくある質問
ゲーミングPCを買ったら、モニターは何を選べばいい?
この記事の分け方では、RTX 5060やRX 9060 XTのような中位のGPU(映像を作る部品)なら27インチ・WQHD・144〜210Hzが目安です。対戦シューター中心なら24〜25インチ・フルHD・240Hz以上にします。
上位のGPU(RTX 5070・RX 9070 GRE以上)でグラフィック重視なら、4K・120Hz以上にします。
モニターをつないだのに60Hzのまま。どこで直す?
Microsoftの日本語の案内では、「設定」→「システム」→「ディスプレイ」→「詳細表示」を開き、「リフレッシュ レートの選択」で選びます。選べる値はモニターが対応するものだけです。
この記事の候補では、高いHzが選べないときは、まずGPUの端子に挿しているかを確かめます。次に、仕様でそのHzが書かれている入力につないでいるかを見ます。
4Kの候補はHDMI 2.1で、Ultra High SpeedのHDMIケーブルを使います。
今の60Hzのモニターのままでいい?
この記事の計算では、ゲームが60fps以下でしか動かないなら、60Hzのままでも画面に出る新しいコマは変わりません。
RTX 5060クラスで1440pや4Kは動く? fpsはどれくらい出る?
NVIDIAのRTX 5060の製品ページでは、条件つきのfpsの数字が見つからず、前の世代と比べるグラフだけなので、この記事ではfpsを示せません。この記事の分け方では、RTX 5060クラスを帯BでWQHDにしているのはこの記事の目安で、4Kが動かないという意味ではありません。
買ったあとに、fpsを測って確かめます。
ケーブルは付いている? DisplayPortとHDMIはどっちでつなぐ?
WQHDの候補で144Hzを超えるHzならDisplayPort、4Kの候補ならHDMI 2.1でつなぎます。ほかの候補も、仕様でそのHzが書かれている端子を使います。
付属ケーブルは機種で違うので、付属品の欄で確かめます。
計算に使ったデータと式(検証用)
調べ方と出典: GPUの調べ方: Microsoft・タスク マネージャー・NVIDIA・AMD。fps: AMD・NVIDIA app・AMD Software。つなぎ方: ASUS・Dell・Dellサポート・HDMI.org・ケーブル。GPUの出力: NVIDIA・AMD。設定とVRR: Windows・FreeSync・G-SYNC。
計算の方法
- GPUの帯(A〜D)は、NVIDIA・AMDの現行の型番の並びでこの記事が分けた区分で、fpsの予想ではない。帯A: RTX 5050・RX 9050(とそれ以外・分からない場合)、帯B: RTX 5060 Ti・RTX 5060・RTX 4060 / 4060 Ti・RX 9060 XT・RX 9060 XT LP、帯C: RTX 5070 Ti・RTX 5070・RTX 4070 / 4070 Ti / 各SUPER・RX 9070 XT・RX 9070・RX 9070 GRE、帯D: RTX 5090・RTX 5080・RTX 4090 / 4080 / 4080 SUPER。RTX 30・RX 7000 など前の世代とノートPC用のGPUは対象外(ツールでは帯A)。
- 帯×遊ぶゲームから解像度・Hz・サイズへの対応も、この記事で決めた分け方。競技FPS中心→帯に関係なく24〜25インチ・フルHD・240Hz以上。両方→帯Aは同じ、帯B〜Dは27インチ・WQHD・144〜210Hz。グラフィック重視→帯Aは24〜25インチ・フルHD・144Hz以上、帯Bは27インチ・WQHD・144〜210Hz、帯C・Dは27/32インチ・4K・120Hz以上。WQHDの幅(144〜210Hz)と4Kの下限(120Hz)はこの記事で決めた値。GPU・ゲーム・目から画面まで(50cm〜100cmの5cm刻み)・fpsの全組み合わせで、推奨と候補が条件を満たすかを検算した。
- 帯への解像度の割り当ては、型番の並びに、公式の数字がある帯だけを手がかりにした: 帯B(RX 9060 XT・1440p)と帯C(RX 9070 XT・4K)に AMD の自社テストの数字がある(2026年5月・Ryzen 7 9800X3D・8本のゲーム・各ゲームの画質プリセット): 1440p, per-game presets, AMD May 2026 test (Ryzen 7 9800X3D): Arc Raiders 75, Black Ops 7 86, Last of Us 2 61, Horizon FW 64, Spider-Man 2 83, Ghost of Tsushima 74, Forza Horizon 5 (RT) 115, GTA V Enhanced (RT) 84 fps。4K, per-game presets, AMD May 2026 test (Ryzen 7 9800X3D): Arc Raiders 73, Black Ops 7 82, Last of Us 2 68, Horizon FW 72, Spider-Man 2 82, Ghost of Tsushima 73, Forza Horizon 5 (RT) 128, GTA V Enhanced (RT) 78 fps。帯Dは型番の並びで帯Cより上なので4K、公式の数字が無い帯AはフルHD。AMD の脚注(RX-1258・RX-1255)には FSR やフレーム生成を使ったかの記載が見つからなかった。読者のPCの fps の予想には使わない。NVIDIA は RTX 5060 ファミリーの製品ページに条件つきの fps の数字が見つからなかった(相対グラフのみ。ほかのページは確かめていない)ので書かない。
- リフレッシュレート: 画面に出る新しいコマ(1秒あたり)= min(ゲームのfps, Hz)。Hzを上げて増えるコマ = min(fps, 新しいHz) − min(fps, 今のHz)。60Hzから144Hzでは fps が60以下なら0、144以上なら84。ゲームが一定のfpsを出し続けるとした計算で、入力遅延と体感の差は含まない(兄弟記事「144Hzと240Hzの違い」と同じ式)。fps の測り方: NVIDIA app: Alt+Z opens the Overlay; Statistics screen sets on-screen stats/AMD Software: Performance Metrics; default overlay hotkey Ctrl+Shift+O。
- サイズ: 27インチの目安の距離 = 50cm(OSHA が望ましいとする範囲の下限)× 27型の表示部分の横幅(59.789cm)÷ 23.8型の表示部分の横幅(52.704cm)を小数2桁に切り上げて56.73cm。32インチは 69.8cm で66.22cm。兄弟記事「PCモニターは何インチ」と同じ式・同じ値。
- GPUの出力はメーカーの公表のまま: RTX 50 は 3x DisplayPort 2.1b (UHBR20) + 1x HDMI 2.1b・4K at 480Hz or 8K at 165Hz with DSC、RTX 40 は 3x DisplayPort 1.4a + 1x HDMI 2.1・4K at 240Hz or 8K at 60Hz with DSC, HDR、RX 9000 は DisplayPort 2.1a + HDMI 2.1b(最大の解像度・Hz の欄なし)。モニターの入力ごとの Hz は、メーカーの仕様に書いてある値だけを使う(書いていなければ使わない)。HDMI 2.1 の機能は任意(every HDMI 2.1 feature is optional)。
- GPUの型番の確かめ方は Microsoft・NVIDIA・AMD の公式の手順(Device Manager > Display adapters/Task Manager > Performance > GPU (left panel)/NVIDIA Control Panel > Help > System Information/Radeon Software > Gear icon > System > More Details > Graphics Chipset)。dxdiag は Microsoft がドライバー情報の画面として書いているので、型番の確認先にはしない。Windows のリフレッシュレートの設定: Settings > System > Display > Advanced display > Choose a refresh rate。
- 候補は、Amazon の新品・評価100件以上・星4以上・サクラチェッカーで注意なし・輸入品でない・販売元が Amazon かメーカー直営と確かめた出品から、公式仕様が各枠の条件を満たすものを、送料込みでいちばん安い順に選ぶ。評価数が別モデルと合算の出品は数えない(色違いだけの合算は数える)。米国の出品は 2026-10-09 に Amazon.com を米国の配送先で開き直して確かめた。実機は試していない。
仮定
- OSHA の推奨範囲(facts の osha_min / osha_max)の中で、机で多い距離を仮定。計算ツールでは読者が机の奥行き・視距離を選ぶ。: 70 (50–100)
使った公式の値
| 項目 | 値 | 出典 | 確認日 |
|---|---|---|---|
| 23.8型フルHDの画素ピッチ | 0.2745 mm | dl.dell.com Dell S2425H pixel pitch | 2026-10-07 |
| 23.8型WQHDの画素ピッチ | 0.2058 mm | dl.dell.com Dell P2423D pixel pitch PDF p.13 | 2026-10-07 |
| 23.8型4Kの画素ピッチ | 0.13725 mm | downloads.dell.com Dell P2415Q pixel pitch PDF p.10 | 2026-10-07 |
| 27型フルHDの画素ピッチ | 0.3114 mm | dl.dell.com Dell S2725H pixel pitch | 2026-10-07 |
| 27型WQHDの画素ピッチ | 0.2331 mm | dl.dell.com Dell S2725DS pixel pitch | 2026-10-07 |
| 27型4Kの画素ピッチ | 0.1554 mm | dl.dell.com Dell U2723QE pixel pitch PDF p.14 | 2026-10-07 |
| 27型の表示部分の横幅 | 59.789 cm | dl.dell.com S2725H Active Area Horizontal 597.89 mm p.16 | 2026-10-07 |
| 27型の表示部分の高さ | 33.631 cm | dl.dell.com S2725H Active Area Vertical 336.31 mm p.16 | 2026-10-07 |
| 23.8型の表示部分の横幅 | 52.704 cm | dl.dell.com S2425H Active Area Horizontal 527.04 mm p.16 | 2026-10-07 |
| 23.8型の表示部分の高さ | 29.646 cm | dl.dell.com S2425H Active Area Vertical 296.46 mm p.16 | 2026-10-07 |
| OSHA 推奨範囲の下限 | 50 cm | osha.gov 20 to 40 inches (50 to 100 cm) | 2026-10-07 |
| OSHA 推奨範囲の上限 | 100 cm | osha.gov 20 to 40 inches (50 to 100 cm) | 2026-10-07 |
| 厚労省ガイドラインの目から画面までの最短距離 | 40 cm | mhlw.go.jp ガイドライン本文 5(2)ロ(イ) おおむね40cm以上の視距離 PDF p.9 | 2026-10-07 |
| HDMI 2.0 の最大伝送速度 | 18 Gbps | hdmi.org HDMI 2.0 up to 18Gbps, 4K@50/60 | 2026-10-07 |
| HDMI 2.1 の最大伝送速度 | 48 Gbps | hdmi.org HDMI 2.1 up to 48Gbps, 8K60 and 4K120 | 2026-10-07 |
| DisplayPort 1.4 の実効データ量 | 25.92 Gbps | vesa.org DP 1.4a: HBR3 32.4 Gbps, max payload 25.92 Gbps | 2026-10-07 |
| DSC の圧縮率(最大) | 3 | vesa.org DSC 1.2 enables up to 3:1 compression ratio and has been deemed visually lossles | 2026-10-07 |
| NVIDIA の G-SYNC の説明 | tear-free, stutter-free | nvidia.com G-SYNC Compatible: Doesn’t use NVIDIA processors but is validated by NVIDIA to d | 2026-10-07 |
| NVIDIA の VRR 範囲の比 | 2.4 | nvidia.com support a VRR range of at least 2.4:1 (e.g. 60Hz-144Hz)(2019年の記事) | 2026-10-07 |
| AMD LFC の下限 | 60 Hz | amd.com FAQ: a display with a 60 – 144Hz refresh rate, would be able to sync the frames | 2026-10-07 |
| AMD LFC の上限 | 144 Hz | amd.com 同上(LFC の例) | 2026-10-07 |
| AMD LFC の fps | 40 fps | amd.com 同上(LFC の例) | 2026-10-07 |
| VESA AdaptiveSync Displayロゴの定義 | AdaptiveSync Display logo = gaming tier with a maximum frame rate value | vesa.org 2022-05-02. Adaptive-Sync Display CTS: more than 50 test criteria; AdaptiveSync | 2026-10-09 |
| DisplayPort 1.4 の伝送速度 | 32.4 Gbps | vesa.org 32.4 Gbps, with each of four lanes running at a link rate of 8.1 Gbps/lane (rele | 2026-10-09 |
| DisplayPort 1.4 の圧縮(DSC) | DSC 1.2, up to 3:1 | vesa.org DSC 1.2 transport with up to 3:1 compression ratio, deemed visually lossless; en | 2026-10-09 |
| DisplayPort 2.1(DP80 / UHBR20)の伝送速度 | 80 Gbps | vesa.org DP80 cables reach up to the UHBR20 link rate (20 Gbps), with four lanes, providi | 2026-10-09 |
| HDMI 2.1 の機能は任意 | every HDMI 2.1 feature is optional | hdmi.org Support for each HDMI 2.1 feature is optional. / If the manufacturer promotes co | 2026-10-08 |
| HDMI 2.1 が対応する映像 | 8K60 and 4K120 | hdmi.org supports a range of higher video resolutions and refresh rates including 8K60 an | 2026-10-08 |
| PC の GPU と HDMI 2.1(LG の注記) | RTX 30 Series and higher on HDMI 2.1 | lg.com G-SYNC Compatible supports variable refresh rate on GeForce GTX 10 Series and hi | 2026-10-09 |
| ViewSonic の240Hzの1コマの時間 | 4.17 ms | viewsonic.com Gray-to-Gray (GTG): This tracks how long a pixel takes to shift between two shad | 2026-10-07 |
| BenQ の144HzでのMPRT下限 | 6.9 ms | benq.com MPRT … measures how long a pixel remains apparent or visible on the screen … | 2026-10-07 |
| Windows でGPUの名前を見る場所(デバイスマネージャー) | Device Manager → Display adapters | support.microsoft.com Right-click Start → Device Manager → expand Display adapters. Each item is a dif | 2026-10-09 |
| タスク マネージャーでGPUを見る場所 | Task Manager → Performance → GPU (left panel) | devblogs.microsoft.com Microsoft DirectX Developer Blog: ‘On the left panel, you’ll see the list of GPU | 2026-10-09 |
| dxdiag(DirectX 診断ツール)の使い方 | dxdiag → Display tab | support.microsoft.com Type dxdiag in the toolbar Search box and select dxdiag. The page’s steps cover | 2026-10-09 |
| NVIDIA でグラフィックスカードの情報を見る場所 | NVIDIA Control Panel → Help → System Information | nvidia.com ‘To get information about your system, graphics card, and graphics driver, selec | 2026-10-09 |
| AMD でグラフィックスカードの型名を見る場所 | Radeon Software → Gear icon → System → More Details → Graphics Chipset | amd.com Radeon Software: gear icon → System → More Details; ‘the graphics card model is | 2026-10-09 |
| NVIDIA の現行デスクトップGPU(RTX 50 シリーズ) | RTX 5090, 5080, 5070 Ti, 5070, 5060 Ti, 5060, 5050 | nvidia.com NVIDIA GeForce compare page (RTX 50 series): Max Resolution ‘4K at 480Hz or 8K a | 2026-10-09 |
| RTX 50 シリーズの最大解像度・リフレッシュレート(NVIDIA 公表) | 4K at 480Hz or 8K at 165Hz with DSC | nvidia.com NVIDIA GeForce compare page (RTX 50 series): Max Resolution ‘4K at 480Hz or 8K a | 2026-10-09 |
| RTX 50 シリーズの標準の映像出力端子 | 3x DisplayPort 2.1b (UHBR20) + 1x HDMI 2.1b | nvidia.com NVIDIA GeForce compare page (RTX 50 series): Max Resolution ‘4K at 480Hz or 8K a | 2026-10-09 |
| RTX 40 シリーズの最大解像度・リフレッシュレート(NVIDIA 公表) | 4K at 240Hz or 8K at 60Hz with DSC, HDR | nvidia.com RTX 40 series section of the compare page: Max Resolution ‘4K at 240Hz or 8K at | 2026-10-09 |
| RTX 40 シリーズの標準の映像出力端子 | 3x DisplayPort 1.4a + 1x HDMI 2.1 | nvidia.com RTX 40 series section of the compare page: Max Resolution ‘4K at 240Hz or 8K at | 2026-10-09 |
| AMD の現行デスクトップGPU(RX 9000 シリーズ) | RX 9070 XT, 9070, 9070 GRE, 9060 XT, 9060 XT LP, 9050 | amd.com AMD product page (2026-10-09), Outputs: ‘DisplayPort 2.1a’, ‘HDMI 2.1b’. | 2026-10-09 |
| RX 9000 シリーズの映像出力(AMD 公表) | DisplayPort 2.1a + HDMI 2.1b | amd.com AMD product page (2026-10-09), Outputs: ‘DisplayPort 2.1a’, ‘HDMI 2.1b’. | 2026-10-09 |
| AMD が公表する RX 9060 XT の fps(1440p) | 1440p, per-game presets, AMD May 2026 test (Ryzen 7 9800X3D): Arc Raiders 75, Black Ops 7 86, Last of Us 2 61, Horizon FW 64, Spider-Man 2 83, Ghost of Tsushima 74, Forza Horizon 5 (RT) 115, GTA V Enhanced (RT) 84 fps | amd.com Page lists ‘1440p Ultra’ fps per game; footnote RX-1258: ‘Testing done by AMD pe | 2026-10-09 |
| AMD が公表する RX 9070 XT の fps(4K) | 4K, per-game presets, AMD May 2026 test (Ryzen 7 9800X3D): Arc Raiders 73, Black Ops 7 82, Last of Us 2 68, Horizon FW 72, Spider-Man 2 82, Ghost of Tsushima 73, Forza Horizon 5 (RT) 128, GTA V Enhanced (RT) 78 fps | amd.com Page lists ‘4K Ultra’ fps per game; footnote RX-1255: same test system (Ryzen 7 | 2026-10-09 |
| NVIDIA の公式 fps 数値の有無 | No game fps figures with test conditions on the RTX 5060 family page (relative charts only) | nvidia.com Performance section shows relative comparisons to RTX 4060 Ti / 4060 etc.; no pe | 2026-10-09 |
| NVIDIA でゲーム中の fps を出す方法 | NVIDIA app: Alt+Z opens the Overlay; Statistics screen sets on-screen stats | nvidia.com ‘By pressing Alt+Z, or the button on the top right of the NVIDIA app window, you | 2026-10-09 |
| AMD でゲーム中の fps を出す方法 | AMD Software: Performance Metrics; default overlay hotkey Ctrl+Shift+O | amd.com In AMD Software enter ‘Metrics’ into the search box and click ‘Performance Metri | 2026-10-09 |
| Windows でリフレッシュレートを変える場所 | Settings → System → Display → Advanced display → Choose a refresh rate | support.microsoft.com 日本語ページ(2026-10-09 に Playwright で確認): 「[スタート][設定][システム][ディスプレイ][詳細表示] を選択します。」「[詳 | 2026-10-09 |
| G-SYNC Compatible の定義(NVIDIA) | G-SYNC Compatible: no NVIDIA processor, validated by NVIDIA for basic VRR | nvidia.com ‘G-SYNC Compatible: Doesn’t use NVIDIA processors but is validated by NVIDIA to | 2026-10-09 |
| AMD FreeSync の定義 | FreeSync: DisplayPort Adaptive-Sync and HDMI VRR, over DisplayPort or HDMI | amd.com ‘AMD FreeSync technology is an AMD initiative that leverages industry standards | 2026-10-09 |
| 32型WQHDの表示部分の横幅 | 69.8 cm | lg.com 32U631A-B 表示領域 698×393(mm) | 2026-10-07 |
| 31.5型の表示部分の横幅 | 69.731 cm | dl.dell.com S3225QS Active area Horizontal 697.31 mm Table 7 | 2026-10-07 |
| ケーブルを挿す端子(Dell の案内) | connect the cable to the graphics card ports, not the main board ports | dell.com Dell 日本のサポート記事(2026-10-09 に確認): 「コンピューターに個別のグラフィックス カードがある場合は、背面パネルに2セットのビデオ ポート | 2026-10-09 |
| Ultra High Speed ケーブルが想定する映像 | 8K@60 and 4K@120 | hdmi.org Ultra High Speed: 8K@60 and 4K@120 formats | 2026-10-08 |
| ASUS VG27AQ5A の可変リフレッシュレート | Adaptive-Sync; AMD FreeSync Premium; VESA AdaptiveSync Display 210Hz (G-SYNC Compatible not listed) | asus.com ASUS 日本の仕様(2026-10-09 に Playwright で確認): 「VRRテクノロジー :Yes (Adaptive-Sync)」、認証の欄に「 | 2026-10-09 |
| ASUS VG27AQ5A の付属品 | DisplayPort cable included | asus.com ASUS 日本の仕様(2026-10-09): 「主な付属品」に保証書・クイックスタートガイド・Displayportケーブル など | 2026-10-09 |
| ASUS VG27AQ5A の入力ごとの最大Hz | DisplayPort 1.4 up to 210Hz; HDMI 2.0 x2 up to 144Hz | asus.com ASUS 日本の仕様: HDMI 2.0 x2・DisplayPort 1.4 x1、信号周波数 HDMI 48〜144Hz / DP 48〜210Hz(sku | 2026-10-09 |
| Dell S2725QC の映像入力 | HDMI 2.1 x2, 48-120Hz at 4K; no DisplayPort input (DP 1.4 via USB-C Alt Mode) | dell.com Dell US(2026-10-09 に Playwright で確認): vertical frequency ‘48 Hz to 120 Hz - HDMI | 2026-10-09 |
| Dell S2725QC の同梱物 | power cable, USB-C to C cable (1 m); no HDMI cable listed | dell.com Dell 日本(2026-10-09 に Playwright で確認): 「同梱物 / 27 Plus 4K USB-C モニター - S2725QC / ス | 2026-10-09 |
| Dell G2725D の映像入力 | 1x DisplayPort 1.4 (QHD 180Hz), 2x HDMI 2.1 (QHD 144Hz, TMDS); DisplayPort cable 1.8 m in the box | dell.com Dell US(2026-10-09 に Playwright で確認): ‘One DisplayPort 1.4 (HDCP 2.2) (Supports | 2026-10-09 |
ゲーミングPCのモニター計算の早見表
記事内のツールで条件を選ぶと、自分の条件の結果が出ます。条件は URL で指定でき、下の表のリンクはその条件で開きます。
| 条件 | 結果 | ツール |
|---|---|---|
| RTX 5050・対戦シューター中心・70cm・測っていない | ○ 24〜25インチ・フルHD・240Hz以上。フルHD(1920×1080)・24〜25インチ。リフレッシュレート: 240Hz以上。fpsはNVIDIA appのオーバーレイ(Alt+Z)の統計で測れます。RTX 5050は表の帯A(この記事で型番の並びから分けた区分で、fpsの予想ではありません)。GPUの出力(メーカー公表): DisplayPort 2.1b・HDMI 2.1b、上限は4K 480Hz(DSC使用)。つなぎ方: DisplayPortか、仕様にHDMIでそのHzと書いてあればHDMIでもつなげます | この条件で開く |
| RTX 5050・両方・70cm・測っていない | ○ 24〜25インチ・フルHD・240Hz以上。フルHD(1920×1080)・24〜25インチ。リフレッシュレート: 240Hz以上。fpsはNVIDIA appのオーバーレイ(Alt+Z)の統計で測れます。RTX 5050は表の帯A(この記事で型番の並びから分けた区分で、fpsの予想ではありません)。GPUの出力(メーカー公表): DisplayPort 2.1b・HDMI 2.1b、上限は4K 480Hz(DSC使用)。つなぎ方: DisplayPortか、仕様にHDMIでそのHzと書いてあればHDMIでもつなげます | この条件で開く |
| RTX 5050・グラフィック重視・70cm・測っていない | ○ 24〜25インチ・フルHD・144Hz以上。フルHD(1920×1080)・24〜25インチ。リフレッシュレート: 144Hz以上。fpsはNVIDIA appのオーバーレイ(Alt+Z)の統計で測れます。RTX 5050は表の帯A(この記事で型番の並びから分けた区分で、fpsの予想ではありません)。GPUの出力(メーカー公表): DisplayPort 2.1b・HDMI 2.1b、上限は4K 480Hz(DSC使用)。つなぎ方: DisplayPortか、仕様にHDMIでそのHzと書いてあればHDMIでもつなげます | この条件で開く |
| RTX 5060・対戦シューター中心・70cm・測っていない | ○ 24〜25インチ・フルHD・240Hz以上。フルHD(1920×1080)・24〜25インチ。リフレッシュレート: 240Hz以上。fpsはNVIDIA appのオーバーレイ(Alt+Z)の統計で測れます。RTX 5060は表の帯B(この記事で型番の並びから分けた区分で、fpsの予想ではありません)。GPUの出力(メーカー公表): DisplayPort 2.1b・HDMI 2.1b、上限は4K 480Hz(DSC使用)。つなぎ方: DisplayPortか、仕様にHDMIでそのHzと書いてあればHDMIでもつなげます | この条件で開く |
| RTX 5060・両方・70cm・測っていない | ○ 27インチ・WQHD・144〜210Hz。WQHD(2560×1440)・27インチ(目から画面まで約57cm以上)。リフレッシュレート: 144〜210Hz(幅はこの記事で決めたもの)。fpsはNVIDIA appのオーバーレイ(Alt+Z)の統計で測れます。RTX 5060は表の帯B(この記事で型番の並びから分けた区分で、fpsの予想ではありません)。GPUの出力(メーカー公表): DisplayPort 2.1b・HDMI 2.1b、上限は4K 480Hz(DSC使用)。つなぎ方: この記事の候補は、144Hzを超えるHzがDisplayPortのときだけなので、DisplayPortケーブルでつなぎます | この条件で開く |
| RTX 5060・グラフィック重視・70cm・測っていない | ○ 27インチ・WQHD・144〜210Hz。WQHD(2560×1440)・27インチ(目から画面まで約57cm以上)。リフレッシュレート: 144〜210Hz(幅はこの記事で決めたもの)。fpsはNVIDIA appのオーバーレイ(Alt+Z)の統計で測れます。RTX 5060は表の帯B(この記事で型番の並びから分けた区分で、fpsの予想ではありません)。GPUの出力(メーカー公表): DisplayPort 2.1b・HDMI 2.1b、上限は4K 480Hz(DSC使用)。つなぎ方: この記事の候補は、144Hzを超えるHzがDisplayPortのときだけなので、DisplayPortケーブルでつなぎます | この条件で開く |
| RTX 5070・対戦シューター中心・70cm・測っていない | ○ 24〜25インチ・フルHD・240Hz以上。フルHD(1920×1080)・24〜25インチ。リフレッシュレート: 240Hz以上。fpsはNVIDIA appのオーバーレイ(Alt+Z)の統計で測れます。RTX 5070は表の帯C(この記事で型番の並びから分けた区分で、fpsの予想ではありません)。GPUの出力(メーカー公表): DisplayPort 2.1b・HDMI 2.1b、上限は4K 480Hz(DSC使用)。つなぎ方: DisplayPortか、仕様にHDMIでそのHzと書いてあればHDMIでもつなげます | この条件で開く |
| RTX 5070・両方・70cm・測っていない | ○ 27インチ・WQHD・144〜210Hz。WQHD(2560×1440)・27インチ(目から画面まで約57cm以上)。リフレッシュレート: 144〜210Hz(幅はこの記事で決めたもの)。fpsはNVIDIA appのオーバーレイ(Alt+Z)の統計で測れます。RTX 5070は表の帯C(この記事で型番の並びから分けた区分で、fpsの予想ではありません)。GPUの出力(メーカー公表): DisplayPort 2.1b・HDMI 2.1b、上限は4K 480Hz(DSC使用)。つなぎ方: この記事の候補は、144Hzを超えるHzがDisplayPortのときだけなので、DisplayPortケーブルでつなぎます | この条件で開く |
| RTX 5070・グラフィック重視・70cm・測っていない | ○ 4K・120Hz以上。4K(3840×2160)・27インチか32インチ(32インチは約67cm以上)。リフレッシュレート: 120Hz以上。fpsはNVIDIA appのオーバーレイ(Alt+Z)の統計で測れます。RTX 5070は表の帯C(この記事で型番の並びから分けた区分で、fpsの予想ではありません)。GPUの出力(メーカー公表): DisplayPort 2.1b・HDMI 2.1b、上限は4K 480Hz(DSC使用)。つなぎ方: 4Kで120Hz以上を出すなら、モニターの仕様にHDMIでそのHzが出ると書いてあるか確かめるか、DisplayPortでつなぎます | この条件で開く |
| RTX 5080・対戦シューター中心・70cm・測っていない | ○ 24〜25インチ・フルHD・240Hz以上。フルHD(1920×1080)・24〜25インチ。リフレッシュレート: 240Hz以上。fpsはNVIDIA appのオーバーレイ(Alt+Z)の統計で測れます。RTX 5080は表の帯D(この記事で型番の並びから分けた区分で、fpsの予想ではありません)。GPUの出力(メーカー公表): DisplayPort 2.1b・HDMI 2.1b、上限は4K 480Hz(DSC使用)。つなぎ方: DisplayPortか、仕様にHDMIでそのHzと書いてあればHDMIでもつなげます | この条件で開く |
| RTX 5080・両方・70cm・測っていない | ○ 27インチ・WQHD・144〜210Hz。WQHD(2560×1440)・27インチ(目から画面まで約57cm以上)。リフレッシュレート: 144〜210Hz(幅はこの記事で決めたもの)。fpsはNVIDIA appのオーバーレイ(Alt+Z)の統計で測れます。RTX 5080は表の帯D(この記事で型番の並びから分けた区分で、fpsの予想ではありません)。GPUの出力(メーカー公表): DisplayPort 2.1b・HDMI 2.1b、上限は4K 480Hz(DSC使用)。つなぎ方: この記事の候補は、144Hzを超えるHzがDisplayPortのときだけなので、DisplayPortケーブルでつなぎます | この条件で開く |
| RTX 5080・グラフィック重視・70cm・測っていない | ○ 4K・120Hz以上。4K(3840×2160)・27インチか32インチ(32インチは約67cm以上)。リフレッシュレート: 120Hz以上。fpsはNVIDIA appのオーバーレイ(Alt+Z)の統計で測れます。RTX 5080は表の帯D(この記事で型番の並びから分けた区分で、fpsの予想ではありません)。GPUの出力(メーカー公表): DisplayPort 2.1b・HDMI 2.1b、上限は4K 480Hz(DSC使用)。つなぎ方: 4Kで120Hz以上を出すなら、モニターの仕様にHDMIでそのHzが出ると書いてあるか確かめるか、DisplayPortでつなぎます | この条件で開く |
| RX 9060 XT・両方・55cm・測っていない | ○ 24〜25インチ級・WQHD・144〜210Hz。目から画面まで55cmでは27インチの目安(約57cm)に届かないので24〜25インチ級。この記事の候補に24インチ級のWQHDはありません。リフレッシュレート: 144〜210Hz(幅はこの記事で決めたもの)。RX 9060 XTは表の帯B(この記事で型番の並びから分けた区分で、fpsの予想ではありません) | この条件で開く |
| RX 9070 XT・グラフィック重視・60cm・測っていない | ○ 4K・120Hz以上。4K(3840×2160)・27インチ(目から画面まで約57cm以上)。リフレッシュレート: 120Hz以上。fpsはAMD Softwareのパフォーマンス メトリクス(Ctrl+Shift+O)で測れます。RX 9070 XTは表の帯C(この記事で型番の並びから分けた区分で、fpsの予想ではありません)。GPUの出力(メーカー公表): DisplayPort 2.1a・HDMI 2.1b。最大の解像度・Hzは公表されていません。つなぎ方: 4Kで120Hz以上を出すなら、モニターの仕様にHDMIでそのHzが出ると書いてあるか確かめるか、DisplayPortでつなぎます | この条件で開く |
| RTX 5070・対戦シューター中心・60cm・144fps | ○ 24〜25インチ・フルHD・144Hz以上。フルHD(1920×1080)・24〜25インチ。リフレッシュレート: 144Hz以上。測った144fpsでは240Hzにしても144Hzより新しいコマが増えないので、144Hz以上にします(fpsが144を超えるなら240Hz以上)。144fpsなら、1秒に出る新しいコマは60Hzで60、この推奨のHzで144です。RTX 5070は表の帯C(この記事で型番の並びから分けた区分で、fpsの予想ではありません)。GPUの出力(メーカー公表): DisplayPort 2.1b・HDMI 2.1b、上限は4K 480Hz(DSC使用)。つなぎ方: DisplayPortか、仕様にHDMIでそのHzと書いてあればHDMIでもつなげます | この条件で開く |



