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2026年10月時点の公式の要件で計算すると、プログラミング用のWindowsノートのメモリは、Androidエミュレーターを使わないなら8GBが最小です。DockerかAndroid Studioを使う場合は最小ちょうどでぎりぎりで、エミュレーターも使うなら最小は16GBでこれもぎりぎりです。この値は公式の最小を売られている容量に切り上げたもので、Windows 11自体の最小4GBとは別です。

公式の最小は、アプリごとの数字で、複数を同時に使うときは判定していません。判定に使うのは公式の最小メモリ・空き容量・Armへの対応だけで、速さや快適さは実機で試していないので判定していません。

開発内容ごとの最小のメモリとSSD

最小のメモリは、エミュレーターなしなら8GB、ありなら16GBで、DockerとAndroid Studio・エミュレーターは最小ちょうどでぎりぎりです。表の値は、公式の最小を、売られているメモリとSSDの容量に切り上げたものです。

開発内容メモリSSDCPU
Web・WSL2(VS Code)8GB256GBx64・Arm のどちらでも
Docker8GB(最小ちょうど・ぎりぎり)256GBどちらでも(Arm 版は Docker が Early Access と表記)
Visual Studio(.NETなど)8GB256GB(全機能なら512GB)x64・Arm のどちらでも
Visual Studio(Python・データ分析)8GB256GB(全機能なら512GB)x64(Intel・AMD)が必要
Android(エミュレーターなし)8GB(最小ちょうど・ぎりぎり)256GBx64(Intel・AMD)が必要
Android(エミュレーターあり)16GB(最小ちょうど・ぎりぎり)256GBx64(Intel・AMD)が必要

「ぎりぎり」は、余裕(切り上げた容量−最小メモリ)が最小メモリの10%未満の構成です。

開発内容から Windows ノートの最小の仕様を判定

開発内容と CPU の種類を選ぶと、Docker・Visual Studio・Android Studio などの公式の最小要件を一般的なメモリと SSD の段に切り上げて、最小の仕様と、x64(Intel・AMD)が必要か Arm(Snapdragon)でもよいかを出します。

メモリは8GBから、SSDは256GBから

各社の公式の要件では、最小のメモリはDocker Desktopが8GB、Android Studioが8GB、エミュレーター込みで16GBです。メモリの数字はアプリごとに1つずつ載っていて、複数を合わせた数字はどのページにもありません。そのため、DockerとAndroid Studioなどを同時に使う場合は、この記事では判定していません。

メモリが16GBのノートなら、Androidエミュレーター以外は公式の最小に余裕があります。エミュレーターも使う場合は最小ちょうどでぎりぎりです。推奨は、Android Studioとエミュレーターを使うときで32GBです。

Windows 11の最小64GBに公式の空き容量を足すと、典型のVisual Studio(20〜50GB)でも256GBに収まります。全機能を入れると274GBで、512GBが要ります。その間の構成と、自分のファイルやDockerイメージの分は計算していません。

CPUはコア数と種類、Armで動かないツール

Visual Studio 2026のシステム要件では、CPUはクアッドコア以上が推奨です。Android Studioの公式の要件では、Intel CoreのNシリーズとUシリーズは、性能不足のため推奨されていません。エミュレーターを使うなら、GPUはVRAM 4GB以上が最小です。

メーカーの仕様ページでは、同じRyzen AI 5でも、330は4コア、340は6コアです。CPUは名前でなく、仕様ページのコア数で確かめます。

Android Studioはx64のCPUが必要で、VS CodeとWSL2はArmのWindowsでも動きます。Visual StudioもArm64に対応しますが、Python開発・データサイエンスなどは未対応です。Armを選ぶ前に、使うワークロードをMicrosoftの一覧で確かめます。

各社の公式の資料では、Dockerは、Docker DesktopのArm版をEarly Access(早期提供)と表記しています。一方MicrosoftはWindows on Armの説明で、Docker DesktopがArmでネイティブに動くと書いていて、2社の表記が食い違っています。

WSL2とDockerのHome対応とメモリ上限

Microsoftの公式の説明では、WSL2はWindows 11 Homeでも使え、x64とArm64のどちらのCPUにも対応しています。

WSL2が使えるメモリは、既定でWindowsのメモリの50%までです。16GBのノートなら8GBで、.wslconfigで変えられます。

Docker Desktopの要件の表にあるWindows 11は、Enterprise・Pro・Educationの23H2以降です。Homeは表に無く、Docker DesktopがHomeで使えるかはこの記事では確かめていません。

中古やWindows 10のノートはWindows 11の要件で選ぶ

Windows 10のサポートは2025年10月14日に終わっていて、個人向けの拡張セキュリティ更新(ESU)も2027年10月12日までです。中古なら、2コア以上の互換性のある64ビットCPU・TPM 2.0・UEFIのセキュアブートという、Windows 11の要件を満たす機種にします。

Microsoftの公式の説明では、企業・教育機関向けのESUは、Windows 10のサポート終了から最長3年です。

条件ごとの候補

候補は、次の基準を満たすAmazon.co.jpの出品があれば、条件ごとに1つ選びました。

  • 新品・販売元がAmazon.co.jpかメーカー・並行輸入でない・型番がメーカーの仕様と一致
  • 評価100件以上・星4以上・サクラチェッカーで疑いの判定なし

この記事で調べた商品のうち、条件を満たすものが複数あるときは、いちばん安いものです。価格は各販売サイトで確かめてください。

外部モニターに4K60Hzでつなぎ、ノートを充電しながら使う

HDMIが4K60Hzで、85WまでのPDパススルーに対応するUSB-Cハブです。

販売元は AnkerDirect です。評価数が、同じ商品ページのほかの型番と合算かどうかは確かめていません。

よくある質問

プログラミング用のWindowsノートはメモリ何GBがいい?

最小のメモリはDocker Desktopが8GB、Android Studioが8GB、エミュレーター込みで16GBです。メモリが16GBのノートなら、Androidエミュレーター以外は公式の最小に余裕があります。

エミュレーターも使う場合は最小ちょうどでぎりぎりです。推奨は、Android Studioとエミュレーターを使うときで32GBです。

公式の最小は、アプリごとの数字で、複数を同時に使うときは判定していません。

メモリ8GBでもプログラミングできる?

できます。8GBなら、Web開発・WSL2・Visual Studioは公式の最小を満たします。

DockerとAndroid Studio(エミュレーターなし)は、8GBが公式の最小ちょうどでぎりぎりです。エミュレーター(Android Studio)を使うなら最小は16GBで、8GBでは足りません。

VS Codeにはメモリの公式の数字が無いので、Web開発とWSL2はWindows 11の最小4GBで判定しています。選ぶノートのメモリは、これを売られている容量に切り上げた8GBからです。

Visual Studioの最小のメモリは4GBで、一般的な業務の開発での推奨は16GBです。

SSDは256GBで足りる?

Windows 11の最小64GBに公式の空き容量を足すと、典型のVisual Studio(20〜50GB)でも256GBに収まります。全機能を入れると274GBで、512GBが要ります。

その間の構成と、自分のファイルやDockerイメージの分は計算していません。

Snapdragon(Arm)のWindowsでプログラミングできる?

Android Studioはx64のCPUが必要で、VS CodeとWSL2はArmのWindowsでも動きます。Visual StudioもArm64に対応しますが、Python開発・データサイエンスなどは未対応です。

Armを選ぶ前に、使うワークロードをMicrosoftの一覧で確かめます。Android Studioの公式の要件では、Arm搭載のWindows(Snapdragonなど)は現在サポートされていません。

Dockerは、Docker DesktopのArm版をEarly Access(早期提供)と表記しています。一方MicrosoftはWindows on Armの説明で、Docker DesktopがArmでネイティブに動くと書いていて、2社の表記が食い違っています。

Windows 11 HomeでWSL2やDockerは使える?

WSL2はWindows 11 Homeでも使え、x64とArm64のどちらのCPUにも対応しています。Docker Desktopの要件の表にあるWindows 11は、Enterprise・Pro・Educationの23H2以降です。

Homeは表に無く、Docker DesktopがHomeで使えるかはこの記事では確かめていません。

Ryzen AI 5の330と340はどう違う?

同じRyzen AI 5でも、330は4コア、340は6コアです。CPUは名前でなく、仕様ページのコア数で確かめます。

計算に使ったデータと式(検証用)

計算の方法

  • 必要なメモリ = 選んだ開発内容の公式の最小メモリ(Docker Desktop for Windows 8GB、Visual Studio 2026 4GB、Android Studio はエミュレーターなし 8GB・エミュレーターも使う場合 16GB)。VS Code(Web 開発・WSL2)は公式のメモリの数字が無いので、Windows 11 の最小 4GB で判定した。公式の推奨(Visual Studio 16GB、Android Studio 32GB)は結論に使っていない。公式のメモリの数字はアプリごとに1つずつで、複数を合わせた数字はどのページにもないため、同時に使う場合は判定していない。
  • 最小のメモリ = 必要なメモリ以上で、8・16・32・64GB の段(この記事で決めた、市販のノートで一般的な容量)のうちいちばん小さい段に切り上げた値。余裕(段 − 必要なメモリ)が必要なメモリの10%未満なら「ぎりぎり」とした(この記事で決めた値)。
  • 必要な SSD = Windows 11 の最小ストレージ 64GB + 開発ツールの公式の空き容量(Visual Studio は典型 20-50GB の上限、全機能なら 210GB。Android Studio はエミュレーターなし 8GB・あり 16GB)を、256GB・512GB・1TB・2TB の段に切り上げた値。Docker Desktop と VS Code は空き容量の公式の数字が無い。自分のファイル・Docker イメージ・WSL の中身は計算していない。WSL2 の仮想ディスクの既定 1TB は上限で、使用量ではない。
  • x64 か Arm か = Arm(Snapdragon)の Windows で公式に動くか。Android Studio は Google が Arm の Windows を未対応と明記している(Microsoft Learn の .NET MAUI のページも、Android エミュレーターは x64 が必要と記述)。Visual Studio 2026 は Windows 11 の Arm64 に対応するが、Python 開発・データサイエンスなど一部のワークロードは Arm64 で未対応。Docker Desktop の Arm 版は Docker が Early Access と表記し、Microsoft の Windows on Arm のページはネイティブに動くと記述している(Docker の表記を採った)。WSL は x64 と Arm64 に対応し、VS Code は Arm ネイティブ。Windows 10 の個人向け ESU は 2027-10-12 まで(企業・教育機関向けはサポート終了から最長 3年)。
  • WSL2 の既定のメモリ上限は Windows のメモリの 50%(.wslconfig で変えられる)。速さ・快適さは実機で試しておらず、判定していない。
  • 商品(USB-C ハブ・外付け SSD・米国のノート)の基準は、評価100件以上・星4以上・販売元が Amazon かメーカー(出品者ページの事業者名と説明で確認)・メーカーの仕様ページと型番が一致する新品(確認日 2026-10-11)。ハブの HDMI 60Hz(4K)と PD パススルー(Anker 85W・UGREEN 85W)、WD My Passport SSD は「compatible with PC and Mac」(Windows という名前での記載は無い)はメーカー公式の仕様ページの記載。Zenbook Duo の GPU は「Intel® Arc™ Graphics」で、VRAM の容量の記載が無いため、エミュレーターの GPU の条件(VRAM 4GB)を満たすかは判断していない。

使った公式の値

項目値出典確認日
Windows 11 の最小メモリ4 GBmicrosoft.com Minimum system requirements の表: RAM 4 gigabytes (GB)(ページを Playwright で全文取得して確認)2026-10-08
Windows 11 の最小ストレージ64 GBmicrosoft.com Storage: 64 GB or larger storage device2026-10-08
Windows 11 の最小 CPU コア数2 コアmicrosoft.com Processor: 1 GHz or faster with 2 or more cores on a compatible 64-bit processor2026-10-08
Windows 11 の TPM 要件2.0microsoft.com TPM: version 2.0。System firmware: UEFI, Secure Boot capable2026-10-08
Copilot+ PC のメモリ要件16 GBmicrosoft.com Copilot+ PC の要件: RAM 16 GB DDR5/LPDDR5、Storage 256 GB SSD/UFS、NPU 40+ TOPS。16GB2026-10-08
Windows 10 のサポート終了日2025-10-14microsoft.com Windows 10 reached end of support on October 14, 20252026-10-08
Windows 10 の個人向け拡張セキュリティ更新(ESU)の終了日2027-10-12microsoft.com 個人向け ESU のページ: You can enroll in ESU any time until the program ends on October2026-10-08
WSL の対応 WindowsWindows 10 version 2004 (Build 19041) 以降、または Windows 11learn.microsoft.com Prerequisites: Windows 10 version 2004 and higher (Build 19041 and higher) or Wi2026-10-08
WSL2 は Windows 11 Home でも使えるtruelearn.microsoft.com Is WSL 2 available on Windows 10 Home and Windows 11 Home? Yes。必要な機能: Virtual Ma2026-10-08
WSL は Arm64 CPU に対応truelearn.microsoft.com What processors does WSL support? WSL supports x64 and Arm64 CPUs.2026-10-08
WSL2 の既定のメモリ上限(Windows の物理メモリに対する割合)50 %learn.microsoft.com .wslconfig [wsl2] memory の既定値: 50% of total memory on Windows2026-10-08
WSL2 の既定のスワップ(メモリに対する割合、GB に切り上げ)25 %learn.microsoft.com swap の既定値: 25% of memory size on Windows rounded up to the nearest GB2026-10-08
WSL2 の仮想ディスクの既定の上限1 TBlearn.microsoft.com defaultVhdSize の既定値: 1099511627776 (1 TB)2026-10-08
WSL2 の既定のプロセッサ数Windows の論理プロセッサ数と同じlearn.microsoft.com processors の既定値: The same number of logical processors on Windows2026-10-08
Docker Desktop for Windows の最小メモリ8 GBdocs.docker.com System requirements: 8GB system RAM(Playwright で全文取得して確認)2026-10-08
Docker Desktop が求める WSL のバージョン2.1.5docs.docker.com WSL version 2.1.5 or later(Enhanced Container Isolation を使う場合は 2.6 以降)2026-10-08
Docker Desktop の対応 Windows 11Windows 11 64-bit: Enterprise, Pro, or Education 23H2 (build 22631) 以降docs.docker.com Windows 11 64-bit: Enterprise, Pro, or Education version 23H2 (build 22631) or h2026-10-08
Docker Desktop for Windows の Arm 版の状態(Docker の公式表記)Early Accessdocs.docker.com ダウンロード欄: Docker Desktop for Windows - Arm (Early Access)。バックエンド欄: WSL 2 backend,2026-10-08
現行の Visual Studio(Stable チャネルの GA 版)Visual Studio 2026learn.microsoft.com Release history: Stable 18.0.0 は November 11, 2025。最新の Stable は 18.10.3(Septembe2026-10-08
Visual Studio 2026 の最小メモリ4 GBlearn.microsoft.com Hardware: Minimum of 4 GB of RAM2026-10-08
Visual Studio 2026 の推奨メモリ(一般的な業務ソリューション)16 GBlearn.microsoft.com We recommend 16 GB RAM for typical professional solutions; works best with 64 GB2026-10-08
Visual Studio 2026 の典型的な空き容量20-50 GBlearn.microsoft.com typical installations require 20-50 GB of free space(Minimum of 2.5 GB up to 2102026-10-08
Visual Studio 2026 の空き容量の上限(全機能)210 GBlearn.microsoft.com Minimum of 2.5 GB up to 210 GB of available space, depending on features install2026-10-08
Visual Studio 2026 の CPU 推奨クアッドコア以上を推奨(ARM64 または AMD64/x64)learn.microsoft.com ARM64 or AMD64/x64 processor; Quad-core or better recommended; works best with 12026-10-08
Visual Studio 2026 の最小解像度1366x768(100% 表示時)learn.microsoft.com WXGA (1366 by 768) minimum; works best at 1920 by 1080 or higher。表示倍率が 100% でないと2026-10-08
Visual Studio 2026 の Arm64 対応Windows 11(ARM64 エディションを含む)に対応。Windows 10 ARM64 は非対応learn.microsoft.com Supported: Windows 11 … including ARM64 editions。Not supported: 32-bit and ARM2026-10-08
Arm64 上の Visual Studio 2026 で未対応のワークロードAzure(コンテナー開発ツールを除く)・データストレージ処理(SQL Server Data Tools を除く)・データサイエンスと分析アプリ・Python 開発・C++ のモバイル開発・Office/SharePoint 開発・Microsoft Blendlearn.microsoft.com The following workloads and components are not supported by Visual Studio ARM642026-10-08
Android Studio(エミュレーター無し)の最小メモリ8 GBdeveloper.android.com Windows の要件表: RAM Studio: 8 GB2026-10-08
Android Studio + エミュレーターの最小メモリ16 GBdeveloper.android.com Windows の要件表: Studio & Emulator: 16GB2026-10-08
Android Studio + エミュレーターの推奨メモリ32 GBdeveloper.android.com Windows の要件表 Recommended: 32GB2026-10-08
Android Studio の最小空き容量(エミュレーター無し)8 GBdeveloper.android.com Disk space: Studio: 8 GB of free space2026-10-08
Android Studio + エミュレーターの最小空き容量16 GBdeveloper.android.com Disk space: Studio & Emulator: 16GB of free space。推奨: SSD で 32 GB 以上2026-10-08
AVD(仮想デバイス)1つ追加ごとの追加ストレージ(目安の上限)6 GBdeveloper.android.com You might need up to 6GB of additional storage for each additional AVD created2026-10-08
AVD を同時に動かすときの1台あたりのメモリ(約)4 GBdeveloper.android.com Running multiple AVDs simultaneously requires approximately 4GB of memory per AV2026-10-08
エミュレーター併用時の GPU の最小 VRAM4 GBdeveloper.android.com GPU: Studio & Emulator: GPU with 4GB VRAM such as Nvidia GeForce 10 series or ne2026-10-08
Android Studio は Arm CPU の Windows を未対応と明記Windows machines with ARM-based CPUs aren’t currently supported.developer.android.com Windows 節の Note: Windows machines with ARM-based CPUs aren’t currently supported2026-10-08
Android Studio の CPU に関する公式の注記Intel Core N-Series / U-Series は性能不足のため推奨しないdeveloper.android.com Please be aware that Intel Core N-Series and U-Series processors are not recomme2026-10-08
Windows 11 on Arm の x64 エミュレーションWindows 11 は未改造の x64 アプリを Arm 機で動かせるlearn.microsoft.com Windows 11 adds the ability to run unmodified x64 Windows apps on Arm devices.2026-10-08
Visual Studio Code は Arm をネイティブ対応truelearn.microsoft.com Visual Studio Code natively supports Arm and can be installed on Arm devices.2026-10-08
Ryzen AI 5 330 のコア数(Dell の仕様ページの表記)4 コアdell.com Dell 14 (DC14255) Tech Specs: AMD Ryzen AI 5 330 Processor (50 TOPS NPU, 4 cores2026-10-08
Ryzen AI 5 340 のコア数(ASUS の仕様ページの表記)6 コアasus.com Processor: AMD Ryzen AI 5 340 Processor 2.0GHz (22MB Cache, up to 4.8GHz, 6 core2026-10-08
Windows 10 の企業・教育機関向け ESU の最長期間(サポート終了から)3 年learn.microsoft.com Enrolled PCs belonging to a commercial or educational organization can receive s2026-10-08
Windows 11 の CPU の要件1GHz 以上・2コア以上の、互換性のある64ビットプロセッサまたは SoClearn.microsoft.com Processor: 1 gigahertz (GHz) or faster with two or more cores on a compatible 642026-10-08
Windows 11 の対象の CPU かを確かめる方法PC 正常性チェック(PC Health Check)で確かめるlearn.microsoft.com If you are a customer seeking to determine Windows 11 eligibility for your devic2026-10-08
Anker Nano 7-in-1 の HDMI 出力(4K のリフレッシュレート)60 Hzankerjapan.com Anker Japan 公式の Anker Nano USB-C ハブ (7-in-1, 4K, HDMI) A83D20A1 のページ。原文: ‘HDMIポー2026-10-11
Anker Nano 7-in-1 の PD パススルー最大出力85 Wankerjapan.com 同ページ。原文: ‘お使いのノートPCに最大85Wまでの高出力でパススルー急速充電が可能です’2026-10-11
UGREEN Uno 6-in-1 の HDMI 出力(4K のリフレッシュレート)60 Hzugreen.com UGREEN 公式の Uno 6-in-1 (35998) のページ。原文: ‘4K@60Hz HDMI’2026-10-11
UGREEN Uno 6-in-1 の PD パススルー最大出力85 Wugreen.com 同ページ。原文: ‘Supports up to 85W USB C pass-through via USB-C PD port’2026-10-11
WD My Passport SSD の対応の表記compatible with PC and Macsandisk.com WD(SanDisk 公式)My Passport SSD のページ。原文: ‘compatible with PC and Mac’。Windows という名2026-10-11
ASUS Zenbook Duo (UX8406CA) の GPU の表記Intel® Arc™ Graphicsasus.com ASUS 公式の Zenbook Duo (UX8406) の Tech Specs。Graphics の欄の原文: ‘Intel® Arc™ Graphics2026-10-11

開発内容から Windows ノートの最小の仕様を判定の早見表

記事内のツールで条件を選ぶと、自分の条件の結果が出ます。条件は URL で指定でき、下の表のリンクはその条件で開きます。

条件結果ツール
Web・WSL2(VS Code)・まだ決めていない○ メモリ 8GB・SSD 256GB・x64 か Arm。必要なメモリ: 4GB(Windows 11の公式の最小)。VS Code にはメモリの公式の数字が無いので、Windows 11 の最小で判定しています。メモリ: 8GB 以上。メモリの余裕: 4GB。SSD: 256GB 以上(Windows 11 の最小 64GB から。この開発ツールには空き容量の公式の数字がありません)。CPU: x64・Arm のどちらでも動きます。WSL2 が既定で使えるメモリは 4GB までです(Windows のメモリの 50%。.wslconfig で変えられます)。自分のファイル・Docker イメージ・WSL の中身の分は計算していません。開発内容は1つだけ選びます。公式のメモリの数字はアプリごとに1つずつで、複数を合わせた数字はどのページにもないため、同時に使う場合は判定していませんこの条件で開く
Web・WSL2(VS Code)・Arm(Snapdragon)○ メモリ 8GB・SSD 256GB・Arm で可。必要なメモリ: 4GB(Windows 11の公式の最小)。VS Code にはメモリの公式の数字が無いので、Windows 11 の最小で判定しています。メモリ: 8GB 以上。メモリの余裕: 4GB。SSD: 256GB 以上(Windows 11 の最小 64GB から。この開発ツールには空き容量の公式の数字がありません)。CPU: x64・Arm のどちらでも動きます。WSL2 が既定で使えるメモリは 4GB までです(Windows のメモリの 50%。.wslconfig で変えられます)。自分のファイル・Docker イメージ・WSL の中身の分は計算していません。開発内容は1つだけ選びます。公式のメモリの数字はアプリごとに1つずつで、複数を合わせた数字はどのページにもないため、同時に使う場合は判定していませんこの条件で開く
Docker・まだ決めていない△ メモリ 8GB(ぎりぎり)・SSD 256GB・x64 か Arm。必要なメモリ: 8GB(Docker Desktopの公式の最小)。メモリ: 8GB 以上。メモリは公式の最小ちょうどで、余裕がありません(ぎりぎり)。SSD: 256GB 以上(Windows 11 の最小 64GB から。この開発ツールには空き容量の公式の数字がありません)。CPU: x64・Arm のどちらでも。Arm 版の Docker Desktop は、Docker が Early Access と表記しています(Microsoft の Windows on Arm の説明はネイティブに動くと記述)。WSL2 が既定で使えるメモリは 4GB までです(Windows のメモリの 50%。.wslconfig で変えられます)。Docker の要件の表に載っている Windows 11 は Enterprise・Pro・Education の 23H2 以降です(Home は表に無く、確かめていません)。自分のファイル・Docker イメージ・WSL の中身の分は計算していません。開発内容は1つだけ選びます。公式のメモリの数字はアプリごとに1つずつで、複数を合わせた数字はどのページにもないため、同時に使う場合は判定していませんこの条件で開く
Docker・Arm(Snapdragon)△ メモリ 8GB(ぎりぎり)・SSD 256GB・Arm 版は Early Access。必要なメモリ: 8GB(Docker Desktopの公式の最小)。メモリ: 8GB 以上。メモリは公式の最小ちょうどで、余裕がありません(ぎりぎり)。SSD: 256GB 以上(Windows 11 の最小 64GB から。この開発ツールには空き容量の公式の数字がありません)。CPU: x64・Arm のどちらでも。Arm 版の Docker Desktop は、Docker が Early Access と表記しています(Microsoft の Windows on Arm の説明はネイティブに動くと記述)。WSL2 が既定で使えるメモリは 4GB までです(Windows のメモリの 50%。.wslconfig で変えられます)。Docker の要件の表に載っている Windows 11 は Enterprise・Pro・Education の 23H2 以降です(Home は表に無く、確かめていません)。自分のファイル・Docker イメージ・WSL の中身の分は計算していません。開発内容は1つだけ選びます。公式のメモリの数字はアプリごとに1つずつで、複数を合わせた数字はどのページにもないため、同時に使う場合は判定していませんこの条件で開く
Visual Studio(.NET・C++ など)・まだ決めていない○ メモリ 8GB・SSD 256GB・x64 か Arm。必要なメモリ: 4GB(Visual Studio 2026の公式の最小)。メモリ: 8GB 以上。メモリの余裕: 4GB。SSD: 256GB 以上(Windows 11 の最小 64GB と開発ツールの公式の空き容量で 114GB)。CPU: x64・Arm のどちらでも動きます。Arm64 の Visual Studio は Windows 11 だけに対応しています(.NET デスクトップ・C++ デスクトップ・ASP.NET と Web などは対応)。Visual Studio の典型的な空き容量は 20〜50GB です。全機能を入れると最大 210GB で、SSD は 512GB が要ります。Visual Studio はクアッドコア以上の CPU を推奨しています。Visual Studioの推奨は 16GB です(この判定は最小で行っています)。自分のファイル・Docker イメージ・WSL の中身の分は計算していません。開発内容は1つだけ選びます。公式のメモリの数字はアプリごとに1つずつで、複数を合わせた数字はどのページにもないため、同時に使う場合は判定していませんこの条件で開く
Visual Studio(.NET・C++ など)・Arm(Snapdragon)○ メモリ 8GB・SSD 256GB・Arm で可。必要なメモリ: 4GB(Visual Studio 2026の公式の最小)。メモリ: 8GB 以上。メモリの余裕: 4GB。SSD: 256GB 以上(Windows 11 の最小 64GB と開発ツールの公式の空き容量で 114GB)。CPU: x64・Arm のどちらでも動きます。Arm64 の Visual Studio は Windows 11 だけに対応しています(.NET デスクトップ・C++ デスクトップ・ASP.NET と Web などは対応)。Visual Studio の典型的な空き容量は 20〜50GB です。全機能を入れると最大 210GB で、SSD は 512GB が要ります。Visual Studio はクアッドコア以上の CPU を推奨しています。Visual Studioの推奨は 16GB です(この判定は最小で行っています)。自分のファイル・Docker イメージ・WSL の中身の分は計算していません。開発内容は1つだけ選びます。公式のメモリの数字はアプリごとに1つずつで、複数を合わせた数字はどのページにもないため、同時に使う場合は判定していませんこの条件で開く
Visual Studio(Python・データ分析など)・まだ決めていない○ メモリ 8GB・SSD 256GB・x64。必要なメモリ: 4GB(Visual Studio 2026の公式の最小)。メモリ: 8GB 以上。メモリの余裕: 4GB。SSD: 256GB 以上(Windows 11 の最小 64GB と開発ツールの公式の空き容量で 114GB)。CPU: x64(Intel・AMD)が必要です。Arm64 の Visual Studio では、Python 開発・データサイエンス・Azure(コンテナー開発ツールを除く)などのワークロードが使えません。Visual Studio の典型的な空き容量は 20〜50GB です。全機能を入れると最大 210GB で、SSD は 512GB が要ります。Visual Studio はクアッドコア以上の CPU を推奨しています。Visual Studioの推奨は 16GB です(この判定は最小で行っています)。自分のファイル・Docker イメージ・WSL の中身の分は計算していません。開発内容は1つだけ選びます。公式のメモリの数字はアプリごとに1つずつで、複数を合わせた数字はどのページにもないため、同時に使う場合は判定していませんこの条件で開く
Visual Studio(Python・データ分析など)・Arm(Snapdragon)✕ この開発内容は Arm の Windows では公式に未対応です。必要なメモリ: 4GB(Visual Studio 2026の公式の最小)。Arm64 の Visual Studio では、Python 開発・データサイエンス・Azure(コンテナー開発ツールを除く)などのワークロードが使えません。CPU の種類を x64(Intel・AMD)にしてくださいこの条件で開く
Android(エミュレーターなし)・まだ決めていない△ メモリ 8GB(ぎりぎり)・SSD 256GB・x64。必要なメモリ: 8GB(Android Studioの公式の最小)。メモリ: 8GB 以上。メモリは公式の最小ちょうどで、余裕がありません(ぎりぎり)。SSD: 256GB 以上(Windows 11 の最小 64GB と開発ツールの公式の空き容量で 72GB)。CPU: x64(Intel・AMD)が必要です。Android Studio は、Arm の CPU の Windows を現在サポートしていないと公式に書いています。Intel Core の N シリーズ・U シリーズは、Android Studio が性能不足で推奨しないとしています。自分のファイル・Docker イメージ・WSL の中身の分は計算していません。開発内容は1つだけ選びます。公式のメモリの数字はアプリごとに1つずつで、複数を合わせた数字はどのページにもないため、同時に使う場合は判定していませんこの条件で開く
Android(エミュレーターなし)・Arm(Snapdragon)✕ この開発内容は Arm の Windows では公式に未対応です。必要なメモリ: 8GB(Android Studioの公式の最小)。Android Studio は、Arm の CPU の Windows を現在サポートしていないと公式に書いています。CPU の種類を x64(Intel・AMD)にしてくださいこの条件で開く
Android(エミュレーターあり)・まだ決めていない△ メモリ 16GB(ぎりぎり)・SSD 256GB・x64。必要なメモリ: 16GB(Android Studioの公式の最小)。メモリ: 16GB 以上。メモリは公式の最小ちょうどで、余裕がありません(ぎりぎり)。SSD: 256GB 以上(Windows 11 の最小 64GB と開発ツールの公式の空き容量で 80GB)。CPU: x64(Intel・AMD)が必要です。Android Studio は、Arm の CPU の Windows を現在サポートしていないと公式に書いています。Intel Core の N シリーズ・U シリーズは、Android Studio が性能不足で推奨しないとしています。Android Studioの推奨は 32GB です(この判定は最小で行っています)。エミュレーターを使う場合、GPU は VRAM 4GB 以上が公式の最小です。仮想デバイス(AVD)を同時に動かすと1台あたり約 4GB のメモリ、1つ増やすごとに最大 6GB のストレージが要ります。自分のファイル・Docker イメージ・WSL の中身の分は計算していません。開発内容は1つだけ選びます。公式のメモリの数字はアプリごとに1つずつで、複数を合わせた数字はどのページにもないため、同時に使う場合は判定していませんこの条件で開く
Android(エミュレーターあり)・x64(Intel・AMD)△ メモリ 16GB(ぎりぎり)・SSD 256GB・x64。必要なメモリ: 16GB(Android Studioの公式の最小)。メモリ: 16GB 以上。メモリは公式の最小ちょうどで、余裕がありません(ぎりぎり)。SSD: 256GB 以上(Windows 11 の最小 64GB と開発ツールの公式の空き容量で 80GB)。CPU: x64(Intel・AMD)が必要です。Android Studio は、Arm の CPU の Windows を現在サポートしていないと公式に書いています。Intel Core の N シリーズ・U シリーズは、Android Studio が性能不足で推奨しないとしています。Android Studioの推奨は 32GB です(この判定は最小で行っています)。エミュレーターを使う場合、GPU は VRAM 4GB 以上が公式の最小です。仮想デバイス(AVD)を同時に動かすと1台あたり約 4GB のメモリ、1つ増やすごとに最大 6GB のストレージが要ります。自分のファイル・Docker イメージ・WSL の中身の分は計算していません。開発内容は1つだけ選びます。公式のメモリの数字はアプリごとに1つずつで、複数を合わせた数字はどのページにもないため、同時に使う場合は判定していませんこの条件で開く
Android(エミュレーターあり)・Arm(Snapdragon)✕ この開発内容は Arm の Windows では公式に未対応です。必要なメモリ: 16GB(Android Studioの公式の最小)。Android Studio は、Arm の CPU の Windows を現在サポートしていないと公式に書いています。CPU の種類を x64(Intel・AMD)にしてくださいこの条件で開く