ヤスゴロは、表示価格からポイント還元を引いた実質価格で買い時を知るための価格ウォッチャーです。楽天・Yahoo!・Amazon といった複数モールを横断して同じ商品を比べ、ウォッチした消耗品が安くなったときに Web Push で知らせます。ログイン不要・匿名で使えます。

何をするものか

「表示価格は A が安いけど、B はポイント還元が多い。結局どっちが得なのか」を、毎回手で計算しなくて済むようにするツールです。表示価格ではなく、ポイント還元まで引いた実質価格で並べ替え、ウォッチした商品が本当に安くなったタイミングだけを通知します。

通知の判定は、確実にもらえるポイント(API が実値を返す確定分)を基準にしています。要エントリーのキャンペーンや自分のポイント倍率といった「たぶんもらえる」分は、最大でここまで下がるという幅として見せるだけで、買い時の発火条件には混ぜません。盛らない方向に倒した設計です。

特徴

  • 実質価格で比較 — 表示価格ではなく、ポイント還元を引いた額で複数モールを横断比較する。
  • 買い時だけ通知 — 常時眺める必要はなく、ウォッチした消耗品が安くなったときに Web Push が届く。
  • ログイン不要 — アカウント登録なし、匿名で使える。メールアドレスも要らない。
  • 盛らない判定 — ポイントを確実性で3層に分け、確実な分だけで「買い時」を判定する。

こんなときに使う

  • 定期的にまとめ買いする消耗品 — おむつ・洗剤・プロテイン・コーヒー豆のように、定期的に買い足すものをウォッチしておく。安くなったタイミングで通知が来るので、底値を逃しにくい。
  • ポイント還元で迷ったとき — 表示価格は近いのに、モールごとに還元が違って判断がつかない。実質価格で並べ替えれば、確実な分だけで見た最安が一目で分かる。
  • セールの買い時を待つとき — 5 と 0 のつく日やキャンペーンを毎回追わなくても、ウォッチ商品が条件込みで安くなる日を通知で受け取れる。

手動でやる場合との違い

ポイント込みの最安は、自分でも調べられます。各モールを開いて、表示価格を控え、還元率を計算して、期間限定ポイントや要エントリーの条件を確認する——を商品ごと・日ごとに繰り返せば。

ヤスゴロは、その繰り返しを肩代わりします。実質価格の計算は確実性で層を分けてあるので、自己申告のポイントを盛った最安にはならない。価格比較サイトと違って、狙うのは「いま一番安い店を一覧する」ことより「ウォッチした消耗品が買い時になったら教える」ことに寄せています。

使う前に

お金はかかりますか?

無料で使えます。アカウント登録もありません。

ログインやメール登録は必要ですか?

不要です。匿名の端末トークンでウォッチと通知を管理するので、メールアドレスの登録もいりません。

通知はどうやって届きますか?

ブラウザの Web Push で届きます。対応ブラウザで通知を許可しておくと、ウォッチした商品が買い時になったときにプッシュが来ます。

どのモールに対応していますか?

楽天・Yahoo!・Amazon ほかの横断比較を前提に作っています。対応範囲は順次広げていきます。

実質価格の計算の中身

「ポイント込みで結局どこが安いのか」を信用できる数字にするのは、見た目より難しい。還元率の単位差・上限・期間限定ポイント・送料・端数の扱いを詰める必要がある。その計算ロジックを 3 層に分けて整理した話を ポイント還元込みの実質価格を計算する に書いています。ヤスゴロの中ではこの計算がそのまま動いています。

価格・ポイント・キャンペーンの情報は各モールの提供データに基づく目安です。最終的な金額や付与条件は購入時に各モールでご確認ください。